更年期障害・自律神経失調症・鬱病・・・の記録 -2ページ目

症状発症から受診後まで

半年ほど前から、体調が悪かった。


常に体がだるく、頭が重い。
何をするにも意欲が湧かず、睡眠が浅く朝が辛い。
集中力が持続せず、簡単なこともミスをする。


夜は眠れないくせに、昼間、仕事でPCに向かっていると、
急な眠気に襲われる。


職場の管理者から、心療内科を受診するよう言われた。


大雑把な性格だから鬱病などとは無縁だと思っていたし、
病気だから、ではなく、疲れが取れないのだと思っていた。


心療内科を受診し、受診理由を聞かれて、
『疲れが取れずに仕事に集中できず、管理者から受診を勧められた』と回答。
1時間以上の問診の結果・・・


男性更年期障害による身体表現性自律神経失調症


と診断された。
鬱病の疑いもあるとのことだった。


さっそく薬物療法を開始。
いきなり5剤服用の指示。


パキシル
ジプレキサ
ソラナックス
デパケンR
スルピリド


服薬開始後、恐ろしいほどの眠気。

覚醒した後、気づくとまた睡眠している状態。

自力で覚醒していることが出来ない。

仕方なく、薬が馴染むまで仕事を1週間休む。


今後、2週間ごとの心療内科受診。