症状発症から受診後まで
半年ほど前から、体調が悪かった。
常に体がだるく、頭が重い。
何をするにも意欲が湧かず、睡眠が浅く朝が辛い。
集中力が持続せず、簡単なこともミスをする。
夜は眠れないくせに、昼間、仕事でPCに向かっていると、
急な眠気に襲われる。
職場の管理者から、心療内科を受診するよう言われた。
大雑把な性格だから鬱病などとは無縁だと思っていたし、
病気だから、ではなく、疲れが取れないのだと思っていた。
心療内科を受診し、受診理由を聞かれて、
『疲れが取れずに仕事に集中できず、管理者から受診を勧められた』と回答。
1時間以上の問診の結果・・・
男性更年期障害による身体表現性自律神経失調症
と診断された。
鬱病の疑いもあるとのことだった。
さっそく薬物療法を開始。
いきなり5剤服用の指示。
パキシル
ジプレキサ
ソラナックス
デパケンR
スルピリド
服薬開始後、恐ろしいほどの眠気。
覚醒した後、気づくとまた睡眠している状態。
自力で覚醒していることが出来ない。
仕方なく、薬が馴染むまで仕事を1週間休む。
今後、2週間ごとの心療内科受診。