こんにちは、ランドネット採用チームです。
今日は私たちランドネットの教育制度などを紹介したいと思います。歩合がつく不動産営業は個人で行うのが一般的人を育てる文化はそれほどありません。しかしランドネットには「ノウハウを共有し、チームで成長していく」という企業文化があり、社員教育について熱心に取り組んでいます。また、宅地建物取引士はもちろん、不動産コンサルティングマスターのような不動産を取り扱う上で重要な資格の取得を目指す社員をランドネットは応援しています。
不動産業界では自分の営業手法などを人に教えないのが慣習になっていて、新人には基本的なことは教えても、交渉の内容などを人に見せることはほとんどないようですし、後輩を成長させるという観点なども少ないようです。しかし、私たちランドネットでは新卒の方は入社して1ヵ月間きっちりと研修を行いながらレクチャーしていきます。早い人では2ヶ月目から成果が上がる人もいますよ。
また、社員が部署内でチームを組んで、互いに教えあう仕組みがあります。先輩後輩の関係もフラットで、わからないことでも気軽に聞くことができるから、成長スピードも速いです。不動産業界が未経験でも全く問題ないんです。それに、朝活では日本経済新聞の読み合わせや輪読会を行って、そういう知識も学んでいます。不動産業界では世の中の動きや流行を知ることも重要だからです。
このほか、社員の資格取得に対するバックアップも行なっていますよ。不動産業欠かせない国家資格の宅地建物取引士は合格率は15〜17%と難関です。ランドネットでは毎年、特別講師をお呼びして、試験対策の授業を行っているんですよ。サポート万全で受験に挑むことができるんです。こうした教育制度の効果もあって、ランドネットの宅地建物取引士資格保有者は全社員の50%以上です。
2019年7月からは不動産コンサルティングマスターの受験対策講座もスタートしました。不動産コンサルティングマスターって宅地建物取引士などと比べて、一般に聞くことが少ない資格かもしれません。それは受験できる資格がとても厳しいからです。まず宅地建物取引士、不動産鑑定士、一級建築士のどれかを持っていて、なおかつ実務経験が5年以上あることが条件。
そもそも宅地建物取引士、不動産鑑定士、一級建築士はどれも資格を取るのが難しいのに、そのどれかを持っている必要があるんですから、この不動産コンサルティングマスターを取るのがいかに大変か、想像できますよね?社内でこの受験講習会を開催できる企業、業界でも多分、私たちランドネットだけのはずです。これも全社員の半分以上が宅地建物取引士資格を持っているからできるんですけどね。
ランドネットは自社内にITをフル活用する不動産会社なので、普通の会社が外注に出すようなシステムの構築なども内製化しています。情報システム部では汎用プログラミング言語の中でも人気の高いPython(パイソン)を学びながら活用することもできますよ。
宅地建物取引士をはじめとする資格を取得すると資格手当も支給されます。社員が資格取得するために会社がバックアップしてくれるんですから、こういうチャンスは有効に生かしたいですよね!私たちと一緒に働くだけでなく、一緒に学びませんか?ランドネットでは新卒、中途採用向けにWEBセミナーを行なっています。また、今後は新卒向けの1Dayインターンシップの開催も予定していますよ。ぜひ、参加してみてください!