ハルキングとは元通り![]()
喧嘩はふたりの仲を深めるね!(たぶんね!)
仕事前に図書館と本屋をはしご
(……どれだけ本好きなん?て感じだが、やっぱり本のある空間て落ち着く~![]()
そこでむかむか!ときたことを思わず書いてしまっていいですか!?
もともと私の嫌いな小説家・Yよ!!
偉大なる太宰の帯書くのはいいが、なんだよその『自分の書くものにいちばん似ている(命懸けでぎりぎりなところが)』的な帯は~!!(激怒)
あなたごとき(うっかり「お前ごとき」って書きそうになっちゃったよ……いかんいかん)に『似ている』て!自分の書くものが『命懸け』て!『ぎりぎり』て!!自分で言うか!!!
……と帯の前で、太宰の本の前で本気で怒りに打ち震える私……。
Y。
25くらいのときに、Yのデビュー作?を初めて読んで(その頃も結構話題になっていた)、評判よりもいまいちだなぁ……と思っているうちに、私の予想に反してあれよあれよ、と売れてしまったY……。
何故か……嫌い![]()
何作かは読んだのだけど、読みやすさはあると思うものの、これ!という面白さが私には感じられず。
今回のことで、やっぱり好きにはなれないと改めて。
うーんいやいや、私の個人的見解は置いておいても。
ああそうか……わかった。私は、太宰治の書いた作品に、自分の書くものが似ていると公言できるその神経が、その人間性が恥ずかしいんだ。私にとって。
本当に、恥の多い人生を送ってきました。ですね(うわ~辛辣!)。
Yを好きなひと、ごめんなさい。←好きなものをけなされると嫌なもんだもんね……でも書いちゃいました。はは。



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