とうとう読了しました!
- 1Q84 BOOK 3/村上春樹
- ¥1,995
- Amazon.co.jp
……読み終わるのがもったいなかった~!!
ちょうど仕事が立て込んでいるときに購入したので、一気に読めないなら、と思って、1日1章ペースで読み進めていたのですが、途中から仕事も落ち着いて徐々にペースアップ![]()
読み終わったのは実は数日前なんだけど、あまりに浸りすぎてぼんやりしてしまい……咀嚼(内容の)も満足に出来ない状態(苦笑)。
やっと落ち着いたところ。
昨今の村上人気はちょっと異常じゃないか?と思うほどですが、今回も深夜の本屋に並ぶ映像をTVで観てびっくり!!『ノルウェイの森』の頃の爆発的人気もこんな感じだったのでしょうか~……![]()
まぁ、発売日に購入した私もひとのことは全く言えませんが。
(しかし、職場のひとたちから口々に「ムラカミハルキって面白いの??」と聞かれ、沈黙してしまう私……
私にとっては面白いけど!どういうのが面白いと思っていて聞いてくるのかが謎!ひとそれぞれじゃんね!)
『BOOK1』から、青豆(アオマメ)という女性と、天吾(テンゴ)という男性のふたりを軸にして物語はすすんでいきます。
細く遠く、かすかな繋がりはあるものの、実際には会うことも話すこともないふたりは、いつのまにか月がふたつ浮かぶ世界『1Q84年』(青豆曰く)にスライト(たぶん、スライドという言い方では本文ではないけど……迷い込む、というのとも違うし……)゙し、それに巻き込まれていく、という物語。
『BOOK2』で終わりだと思っていた頃は、あのラストは……まぁ流れとしてそうなるかもしれないよね、という気持ちでいたのですが、今回は運命に巻き込まれ→立ち向かうふたり、という感じ。
実際に激しく戦ったりはしないのですが(あ~……いや、実際に戦ったひともいるような)、静かに戦ってました。
最後、終わり方が好きだったです。
救われました。でも、安っぽくない。
……よかった。読めて。
落ち着いたら、もう1回読み直します。BOOK1からね![]()
(なんとか細々と続いています……)、録画したドラマを観たり(あんまり集中して観過ぎて、アイロンかけながら観てたもので、危うく火傷しそうに








以外にも、通年ドラマとして『龍馬伝』と『仮面ライダーW』(……てへ
)があるのでね~。


)。ただまぁ監督さんが大好き
らしい中原中也が出てきていたのが異なるところ。
泣きそうだった……。