landmのブログ

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先日Biomedical Drと会って、報告とサプリメントの微調整をしました。
普通にプリスクールのサマーキャンプ行ってることやスピーチもよくなってること、
先生が私たちと話している間に息子たちが遊んでいる様子を見た感じとで、
”いいね。もう今度診断(今後サイコロジストに年1で会うことになっている)行ったらもうAutismの診断つかないかもね、僕たち(biomedical treatment)ももうすぐ必要なくなるねえ”
とのことで、リカバリーについての話なんかもしました。
あとは、Social面で人見知りがあることやスピーチもまだ増やさなくてはいけないこと、字や絵を書く事に問題があることが、今のところは残る問題で、今回追加になったのが、
カルニチン、B6、マグネシウム、オキシトシンです。
オキシトシンは、誰もが持っているホルモンで人に対しての信頼感を高めるもので、点鼻薬ですが、
微妙に効果が出ています。
大きく人格を変えるほどではないですが、この微妙な差が、日々積み重なることで、
大きな差を産む気はします。
息子の場合は、人全般に対しての信頼感というよりは、家族や友人、先生や家族の友人であったり、ある程度自分の生活しているうえで関わって行く範囲内の人たちに対しての信頼感や絆が深まる感じです。定型の次男に比べ、赤ちゃんの頃から、後追いはもちろんあまり無かったですし、甘えることや焼きもちをやく事、とにかく幸せなので笑顔で相手の顔を見つめるといったような感情は皆無ではないにしろ、普通よりは薄い方だった息子が、母親の私に対して少し心を開いているのを感じる言動があったり、(息子から手をつなごうとする、弟に焼きもちをやく、ジュースを口からふざけてふいて怒られたあと、しばらく反省してから、ママごめんね、汚ないよね。と言ったり、初めて受けるクラスで私のそばにいようとする(不安感を今までは一人で背負い込むようなところがあった)など)寝起きが非常に悪かったのが、平和に起きてくるようになった、など1週間ほどですがじわじわと効果は出ています。
この微妙な違いが、少し人生をラクにしてくれるような気がします。
ちなみに副作用は特に見られず、半年なり一年なりある程度の期間使用することで、その後はやめても、効果は消えないそうです。