昨日、昔一緒に仕事をしてた仲間達と集まって忘年会してきた。結局20人以上は集まったんだろうか。
僕が当時27の頃に離れて以来だから約7年ぶり。それぞれ仕事場はバラバラに離れてはいても、同じ不動産業界で活躍しているようだ。

しかし懐かしかったな。一緒に商談に行ったり厳しく叱り付けたりしていた元部下達が今では結婚して子供も出来て、仕事では会社の社長や役員に。周りを囲み酒を注ぐそんな当時の主力メンバー達と思い出話をしてるうちに、懐かしさとどこか寂しさを感じて複雑な気持ちだった。
大分迷いはしたけれど結局参加して良かった。本当にいい仲間達と仕事をしていたんだなと改めて感じる忘年会だった。

随分と回り道をしてきたけれど、またいつかみんなと再会する時にはこの会社のグループの社長として名刺を交換出来るように、今とこれからを頑張ろうと思う。
人生の一番とも言っていい大きなイベントと言えばやはり結婚ではないだろうか。
女性は愛する夫の子を出産し、男性はその大事な家族を養い一緒に歳をとっていく。

多くの男性は相手方の両親にあいさつに行ったときに、「娘さんを一生幸せにします」と、言い回しは違ってもそのようなことはきっと宣言するだろう。

今日お会いしたお客様にはその『結婚』についてと、『離婚』についての考えを聞かせていただいた。

喫茶店で待ち合わせて大事な書類をお預かりさせていただいたあと、雑談の流れから同席している部下の夫婦生活の話になり、離婚するかどうかの分かれ目にあることを説明すると、親身になったアドバイスをしていただけた。
その部下の年齢は今26歳。奥さんも同い年。二人は21歳という若さで子供が出来たことをきっかけに結婚し、数年後には二人目の子供も産まれ、今現在、その部下は26歳という若さにして5歳と1歳の子の父親になっている。

離婚するとなったら慰謝料や養育費等の金銭的な問題もあるが、奥さんが子供を引き取った場合について子供とあまりあえなくなってしまうことがやはり寂しいと部下はもらしていた。
そこでお客様が仰っていただいたのは、「子供とあまりあえなくなることが寂しいと感じて迷っているのであれば夫婦関係を改善する方を考えた方がいい」とのことでした。
『離婚』することでの問題だけではなく、その先のそれぞれの人生に可能性としてある『再婚』した場合の親子関係の問題、そこまで考えたうえでどうするか考えた方がいいとのお話。

奥さんが子供を引き取った場合、26歳という若さであれば当然再婚する可能性は高い。そうなった場合二人の子の父親は再婚相手ということになる。
そうすると今度はその再婚相手が子供たちと実の親を合わせることに納得するのかどうか。
一人目の子供もまだ五歳。年齢的にまだ幼いうちであるからこそ再婚相手を父親として意識しやすい。
しかし、ごくたまにでも実の父親が会いに来たりすれば子供は二人の父親に挟まれて困惑してしまう。

お客様が部下に対してアドバイスとして仰っていただいたのは、「離婚すると決めたらもう一生子供たちと縁を切ることまで考えた方がいい」とのこと。確かにその通りだと思う。
離婚自体は夫婦の問題。それぞれ別の道を歩み進んだ後に、寂しいからという理由で会いにいくことは子供たちに対しての愛情ではなく、自分の感情優先にそれを満たすためだけの行為でしかない。
それを聞いた部下は、再婚した後のことまでは考えていなかったと言い、改めて夫婦関係についてどうするか考えてみるとのこと。

今回いただいたアドバイスによってどうなるかはまだわからないにしても、正しい選択をするうえでの非常に役に立つお話をしていただけた。

今日お会いしたお客様との出会いが、部下にとっても大きなきっかけになったと思う。向かうべきだろう道に光を灯していただいても、どの道を選ぶかは本人次第。その部下は決断力はあるほうだと思うから踏み出した後は後悔なくその道を進んでいくのではないだろうか。若い父親が夫婦生活において紆余曲折を経た上で辿りついた分岐点、踏み進んだらそれが正解であるべくすすめば良いと思う。



別れ際にお客様と話した僕自身の話、過去に五年間同居して結婚も考えた相手は日付変わった今日が誕生日。
当時の僕よりもはるかに向上心が強く、看護師として日々仕事と勉強に打ち込んでいた彼女は、きっと今も母親と姉妹を支えながら毎日を頑張っているのではないだろうか。
11月20日(土)
会社としては基本的に毎週土曜日曜は休みなのだが、この日は天気もよくプライベートの予定も空いていたので取り扱っている物件の調査と周辺環境の調査に行ってきた。

池袋から丸の内線で大手町へ、東西線に乗り換えて浦安駅へ。

東池袋一丁目ブログ-浦安駅


改札を出ると右も左も商店街。24時間営業の西友も目の前にあるので帰りが遅くなるサラリーマンにとってもありがたい。


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そしてこちらが物件。駅から歩いて2分の好立地。住む部屋から駅までの距離が近いことは毎日の通勤を快適にする上での条件のひとつ。


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浦安といえばディズニーランドで有名だけれど、暮らしている人の平均年齢がすべての市町村の中で一番若い活気のある街。駅前はとても賑わいをみせていた。
帰る前にお腹がすいていたので目に止まったラーメン屋に入りジャージャー麺と餃子を注文。休日なのでビールも。

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今現在この物件に関してはすべてのお部屋が申し込み・契約済。お付き合いいただいたお客様には将来、僕が担当でよかったと思っていただけるように仕事をしていきたいと思う。