本日も、御来店・お申し込みいただきましたお客様、有難うございます。
さて、先日、物件のお引渡しがございましたが、お引渡しに至までに多くの苦労がございました。
実はこの物件、任意売却の物件で、大手の仲介会社と弊社の共同仲介で、弊社が買主側の仲介でした。
当初、債権者である金融機関から依頼を受けた債権回収機構の合意の下、売買価格を決定し契約しました。
ところが、契約から2ヶ月経過したお引渡しの直前で金債権回収機構が抵当権の抹消に応じないと言い出しました。
お引き渡し期限が迫っていたため、売主様は引越し済みで、買主様も住宅ローンの金銭消費貸借契約も済ませ、お子様の保育園も手配済み、更に破産管財人の任意売却の期限も迫っており、数週間で競売になってしまうと言う状況でした。
このような、追い込まれた状況の中で、何とか無事にお引渡しをする為、債権回収機構と抵当権を抹消できる金額を再度詰めなおし、買主様に了承してもらい(当然納得できるわけがありません)、住宅ローンの申し込みから金銭消費貸借契約まで速やかに済ませ、何とかお引渡しに至りました。
今考えても、お引渡しが出来たのが不思議なくらいです。
それにしても、今回の混乱を招いた債権回収機構は一体なんだったのでしょうか?
担当者のミスなのか、会社の体質的なのもなのか、外部の私たちには分かりませんが、この機構が金融機関から依頼を受けた債権回収を正等に行っているのか甚だ疑問です。
とりあえず、最悪の事態にはならなかった事に、今はホッと胸をなでおろしています。
さて、先日、物件のお引渡しがございましたが、お引渡しに至までに多くの苦労がございました。
実はこの物件、任意売却の物件で、大手の仲介会社と弊社の共同仲介で、弊社が買主側の仲介でした。
当初、債権者である金融機関から依頼を受けた債権回収機構の合意の下、売買価格を決定し契約しました。
ところが、契約から2ヶ月経過したお引渡しの直前で金債権回収機構が抵当権の抹消に応じないと言い出しました。
お引き渡し期限が迫っていたため、売主様は引越し済みで、買主様も住宅ローンの金銭消費貸借契約も済ませ、お子様の保育園も手配済み、更に破産管財人の任意売却の期限も迫っており、数週間で競売になってしまうと言う状況でした。
このような、追い込まれた状況の中で、何とか無事にお引渡しをする為、債権回収機構と抵当権を抹消できる金額を再度詰めなおし、買主様に了承してもらい(当然納得できるわけがありません)、住宅ローンの申し込みから金銭消費貸借契約まで速やかに済ませ、何とかお引渡しに至りました。
今考えても、お引渡しが出来たのが不思議なくらいです。
それにしても、今回の混乱を招いた債権回収機構は一体なんだったのでしょうか?
担当者のミスなのか、会社の体質的なのもなのか、外部の私たちには分かりませんが、この機構が金融機関から依頼を受けた債権回収を正等に行っているのか甚だ疑問です。
とりあえず、最悪の事態にはならなかった事に、今はホッと胸をなでおろしています。