前回記事にした映画、
「野火」をみてきました。
仕事終わりの作業終わりに、
ひとりで。
渋谷のユーロスペース
というところ。
ラブホテルと
ライブ会場に紛れていたが、
すぐに見つけることができた。
オシャレで
カフェみたいな劇場内には
既に、ポツポツと人が居た。
その中で、わたしは
真ん中より少し上の
少し下手側の席をえらび、
腰をおろす。
両サイドに人は座っておらず、
一つ席を開けて右側に
若い男の人が座っていた。
その男性は
座席のドリンクホルダーに
午後の紅茶(無糖)を入れていた。
わたしも午後の紅茶(無糖)が
好きだ。
見渡す限りでは
男性の方がおおく、
たまたまだとは思うが
黒縁メガネ率が高かった。
(まあこれから映画観るからかな?)
年層は若い人が多かった。
といっても、25~35歳くらい。
私の右後ろの方には
外国の方がカップルで
観に来ていた。
これから、
この人たちと同じ映像を観ると思うと
なんだから仲間みたいな感情が
私の中に芽生えた…
と、いうのも
あまり面白い映画ではないから。
一緒に頑張ろう…的な…
映画を見る前に
緊張したり、覚悟したり、
勇気を使うのは久々である。
(火垂るの墓を見る前みたいな…)
映画は、とにかく恐怖だった。
戦争の映画でも、
これまでに観て来たものは
きちんとストーリーがあった。
永遠の0とか、
少年Hとか、
それこそ火垂るの墓とか。
この主人公は生き残れるのだろうな
という謎の安心感があった。
でも、野火は違う。
恐怖だった。
私は原作を読んでいなかったから
特に理解ができなかったんだと思う。
(理解するとかという話でもないが)
それにしても、
話の流れがない。
(否定しているのではない)
この映画の主人公のように、
ストーリーに宛がない。
(戦争の事実を美化していない)
ただ、ただ、
戦争の恐ろしさ。
今、観なければいけない
映画だった。
さて、話は変わりますが。
昨日から電話が鳴って
仕方がないんです。
どこだろう、と思って
ネットで番号を入れて検索したら。
TSUTAYAからだった。
いやいや、
CDちゃんと返したし。
CDちゃんと返した…っけ?
ケースだけ返して、
CD、パソコンの中に
入れっぱなしだった。
弓削「ヤバイ!延滞取られるかな?!」
飯田「あー、やばいねそれ。まあ男の店員さんだったら頑張ればいいんだよ」
弓削「女だったらどうすんだよ店員さんが!!どう頑張ればいいんだよ!!」
飯田「…またせたね…スチャッ」
こういうことらしいけど、
がんばるがんばらないじゃなくて
きちんと謝ることが大事だよね…
TSUTAYAいってきます…。
アディダス。
