~福岡の幼馴染の家にきた~
弓削「うわ!レッグマジックやん!!」
陽子「2万円で買ったっちゃん」
弓削「ギーコギーコギーコギーコ」
(レッグマジック中)
弓削「あっ…」
弓削「ねえ、ようこ…?」
陽子「なに?」
弓削「なん、…あのカレンダー」
(どうせ弟が書いたんだろうな…)
陽子「あっ、コレッね!」
陽子「親が更年期でさー!」
弓削「…えっ」
陽子「えっ」
弓削「えっ、陽子が書いたと?」
陽子「だってイライラしたっちゃん!」
弓削「お前…大丈夫かやん…」
陽子「いや、ツナ缶食べただけよ?!」
弓削「う、うん…」
陽子「ツナ缶食べたら怒られたと!!」
弓削「それはお前が悪い」
陽子「更年期やん!絶対!!」
ここで私は考えた。
昔から中の悪い
陽子と安子(陽子ママ)……
どうにかして仲良くさせたい…
陽子を更生させたい…
弓削「ふぅ…」
陽子「いや陽子ママって書いた時点で…」
弓削「なんだね?」
陽子「いやなんでもない」
~ そしてカラオケへ行くことに ~
弓削「はやく準備して~」
陽子「うん、ここにおってよ?」
弓削「陽子の部屋久々に行こうかな」
陽子「やめてやめてやめてやめて」
弓削「なんで?腐女子部屋やけん?」
陽子「ちげーーよ!!!!!」
弓削「なんで?なんで?なんで?」
陽子「散らかっとるけん!!!」
弓削「いつものことやん!!!!!!」
そして陽子は3分で着替えて戻ってきた。
はえーよ!!!!!!!
カラオケいってきます。

