金曜から土曜にかけての移動での疲れを取るため、早めの夕食で宿に戻り就寝。
新城でのコ・ドラと打ち合わせした助手席回りの装備品の整備ができず、今回もマップランプなしでの参戦。
時間的に明るいかと思ったら意外に暗くルームランプで対応。
とりあえずレキを終わらせてサービスパークへ。
そもそも去年のTRDラリーチャレンジ新城Rdに参戦したのは、「コ・ドライバーとしてドライバー目線でペースノートを作る」事を体験・練習をしたくての参戦。
新城ではやはり作りが甘いノートとなり、特に練習もなく佐賀まできてしまいました。
無事に車検も終わり、ドライバーズブリーフィングと続き、順調に進みます。
そしてスタートの時間、県戦ではなかなか味わえないセレモ二アルスタート。
16年前の初代Vitzでもなんとなく気分の良くなれる瞬間です(笑)
新城とは違い、あまり沿道には観客が居ないですが順調にSS1に向かいます。
TC1直前で事件発生!
5台前くらいから自分の車まで、見事にミスコース!
大野先生、気付いてよ・・・
全部の車が狭い道から復帰し、TC1へ・・・
余裕もなく、サクサクとSS1に向けての準備。
SS1 白木々場 1 3.62km
比較的短めのSS
SCP10にはきつい速度域
1速だと吹け切るが2速に入れるまでもないような状態。
41km/hくらいで2速に入れるも吹けずに走る。
途中、谷に向かって走ってしまったので停車
こんな状態ですのでタイムは期待してませんでしたがストップで聞いた前車(小林組)のタイムは自車より1分速いタイム・・・
SS2までの道中、凹みまくり・・・
SS2 陣の山 1 7.52km
長いSSなので何としてもタイム差を縮めたい。
オーバースピード気味でコーナーに突っ込み、ブレーキや車体コントロールでリアを振る走りを習得し始める。
途中全日本のBRZがリタイアしてた場所の手前で助手席側のタイヤを側溝に落とす・・・orz
ここで奇跡が(笑)
タイヤを落とすも、そこで側溝にタイヤが嵌らず何かをすりながら走行。
軽くハンドルを切るも、側溝からの脱出はならずそのまま側溝を走行。
すると、泥が詰まってたのか側溝が埋まっていてそこから道路に復帰(笑)
車にあまりダメージがなさそうでしたのでそのまま走行するも、ハンドルを切ると何かが何かに当たってるような擦れてる様な音が発生。
「ドラシャでも折れかけてるのか?」
ストップでオフィシャルに車両状態を聞くも、ブレーキローターが草を食ってる以外問題なしとの事・・・
とりあえず山から下りて、途中で車両状態の確認・・・
特に問題なし・・・
タイヤ側面がこすれ、ホイールも傷がついてるようですが、ロアアームやガードを擦った様な跡もなく問題なし・・・
SS3 SSSシーサイド 1 0.40km
SS3に向かう道中、SS1でのタイム差が約4秒。
SS3に着く頃にはSS2でのタイム差が1秒と判明。
「普通に走れば勝てる?」
不安が残る車両状態のままSS3。
あまり得意ではないジムカーナのようなSS
ここでも小林組にも負ける。
サービスIN
アイテナリーを確認すると、サービスタイムは20分・・・
「飯抜き?」
とりあえず車両状態の確認
ジャッキで上げるも、どこも擦った後はなし・・・
一緒に確認してた大野先生が気付く!
ロアアームとスタビをとめてるボルトが抜け落ちて、スタビのENDがドライブシャフトに当たって音が出てると判明!
とりあえず、現状はリタイアの心配もなさそうなのでセクション2で追い上げをかける事に・・・
SS4 白木々場 2 3.62km
SS3の前に前ゼッケンの小林さんと「SS1の走り方」について話した走り方を実行。
SS3までの小林組との差は5.3秒
なるべくレブまで回し、入れられるようなら2速を使う。
SS1で谷に向かったコーナーで相変わらず谷に向かう・・・
「ノートの作りが悪いんだな・・・」
無難に走り切り、1.4秒返して差が3.9秒に・・・
SS5 陣の山 2 7.52km
コ・ドラの大野先生に「あまり無理しないで普通に走って」と言われるも、心の中では闘志メラメラ(笑)
かなりペースを上げて、テールハッピーな走り方をどんどんしてたら、自分が落ちた側溝の手前で同じように側溝にタイヤを落としたNPC131が・・・
クルーが「速度落とせ」の指示をしていたのですが「落とさずに抜けられる?」と思いながらも減速気味で通過。
フライングフィニッシュを通過しストップへ・・・
そこに、小林号が・・・
「逆転した?」
SS5で約15秒返し見事に逆転。
気分良く最終SSへ・・・
SS6 SSSシーサイド 0.40km
15秒差は逆転されないタイム差なのでコ・ドラより「普通に走れ」の指示・・・
セクション2は2本とも勝ってるので、3本目も勝って、セクション2を完全勝利で終わらせたく、闘志メラメラ
途中危ない場面もありましたが0.1秒差で何とか勝利。
次戦、26日の信州中川に向けて車両整備やタイヤの調達しないと・・・
新城でのコ・ドラと打ち合わせした助手席回りの装備品の整備ができず、今回もマップランプなしでの参戦。
時間的に明るいかと思ったら意外に暗くルームランプで対応。
とりあえずレキを終わらせてサービスパークへ。
そもそも去年のTRDラリーチャレンジ新城Rdに参戦したのは、「コ・ドライバーとしてドライバー目線でペースノートを作る」事を体験・練習をしたくての参戦。
新城ではやはり作りが甘いノートとなり、特に練習もなく佐賀まできてしまいました。
無事に車検も終わり、ドライバーズブリーフィングと続き、順調に進みます。
そしてスタートの時間、県戦ではなかなか味わえないセレモ二アルスタート。
16年前の初代Vitzでもなんとなく気分の良くなれる瞬間です(笑)
新城とは違い、あまり沿道には観客が居ないですが順調にSS1に向かいます。
TC1直前で事件発生!
5台前くらいから自分の車まで、見事にミスコース!
大野先生、気付いてよ・・・
全部の車が狭い道から復帰し、TC1へ・・・
余裕もなく、サクサクとSS1に向けての準備。
SS1 白木々場 1 3.62km
比較的短めのSS
SCP10にはきつい速度域
1速だと吹け切るが2速に入れるまでもないような状態。
41km/hくらいで2速に入れるも吹けずに走る。
途中、谷に向かって走ってしまったので停車
こんな状態ですのでタイムは期待してませんでしたがストップで聞いた前車(小林組)のタイムは自車より1分速いタイム・・・
SS2までの道中、凹みまくり・・・
SS2 陣の山 1 7.52km
長いSSなので何としてもタイム差を縮めたい。
オーバースピード気味でコーナーに突っ込み、ブレーキや車体コントロールでリアを振る走りを習得し始める。
途中全日本のBRZがリタイアしてた場所の手前で助手席側のタイヤを側溝に落とす・・・orz
ここで奇跡が(笑)
タイヤを落とすも、そこで側溝にタイヤが嵌らず何かをすりながら走行。
軽くハンドルを切るも、側溝からの脱出はならずそのまま側溝を走行。
すると、泥が詰まってたのか側溝が埋まっていてそこから道路に復帰(笑)
車にあまりダメージがなさそうでしたのでそのまま走行するも、ハンドルを切ると何かが何かに当たってるような擦れてる様な音が発生。
「ドラシャでも折れかけてるのか?」
ストップでオフィシャルに車両状態を聞くも、ブレーキローターが草を食ってる以外問題なしとの事・・・
とりあえず山から下りて、途中で車両状態の確認・・・
特に問題なし・・・
タイヤ側面がこすれ、ホイールも傷がついてるようですが、ロアアームやガードを擦った様な跡もなく問題なし・・・
SS3 SSSシーサイド 1 0.40km
SS3に向かう道中、SS1でのタイム差が約4秒。
SS3に着く頃にはSS2でのタイム差が1秒と判明。
「普通に走れば勝てる?」
不安が残る車両状態のままSS3。
あまり得意ではないジムカーナのようなSS
ここでも小林組にも負ける。
サービスIN
アイテナリーを確認すると、サービスタイムは20分・・・
「飯抜き?」
とりあえず車両状態の確認
ジャッキで上げるも、どこも擦った後はなし・・・
一緒に確認してた大野先生が気付く!
ロアアームとスタビをとめてるボルトが抜け落ちて、スタビのENDがドライブシャフトに当たって音が出てると判明!
とりあえず、現状はリタイアの心配もなさそうなのでセクション2で追い上げをかける事に・・・
SS4 白木々場 2 3.62km
SS3の前に前ゼッケンの小林さんと「SS1の走り方」について話した走り方を実行。
SS3までの小林組との差は5.3秒
なるべくレブまで回し、入れられるようなら2速を使う。
SS1で谷に向かったコーナーで相変わらず谷に向かう・・・
「ノートの作りが悪いんだな・・・」
無難に走り切り、1.4秒返して差が3.9秒に・・・
SS5 陣の山 2 7.52km
コ・ドラの大野先生に「あまり無理しないで普通に走って」と言われるも、心の中では闘志メラメラ(笑)
かなりペースを上げて、テールハッピーな走り方をどんどんしてたら、自分が落ちた側溝の手前で同じように側溝にタイヤを落としたNPC131が・・・
クルーが「速度落とせ」の指示をしていたのですが「落とさずに抜けられる?」と思いながらも減速気味で通過。
フライングフィニッシュを通過しストップへ・・・
そこに、小林号が・・・
「逆転した?」
SS5で約15秒返し見事に逆転。
気分良く最終SSへ・・・
SS6 SSSシーサイド 0.40km
15秒差は逆転されないタイム差なのでコ・ドラより「普通に走れ」の指示・・・
セクション2は2本とも勝ってるので、3本目も勝って、セクション2を完全勝利で終わらせたく、闘志メラメラ
途中危ない場面もありましたが0.1秒差で何とか勝利。
次戦、26日の信州中川に向けて車両整備やタイヤの調達しないと・・・

宿から7Kmほどで博多港に到着。
船積みの事務所が解らず右往左往(笑)
放射能の検査等をして積まれていきます。
ヴィッツとはしばしの別れです。
水曜日に有明到着ですので、後日引き取りです。

車との別れをし、徒歩で埠頭をあとに…
博多に限らず、この手の一般の方が来ないような場所は公共交通がなかったりします。
徒歩で地下鉄の駅に向かい、一路空港へ…
お世話になった方や、会社&これからお世話になりそうな方へのお土産を物色してたら美味しそうなどら焼が…(笑)

値段ほどの美味しさは感じれませんでしたが、美味しくいただきました。
『次戦のスタートラインに並ぶまでがラリー』と思っていますので、残り10日ほども準備で追われそうです。

