ずぶ濡れになりながら…
作業灯もないような月極め駐車場で…
おおむね1時間…
朝起きたらそこそこの積雪。
ほとんどスタッドレスは不要でした…orz
もう少し積もると思ったんだけどなぁ~
資格と言っても、かしこまったものから、趣味的なものまで数種類持っています。
元々が車のメカニックだったので、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの国家二級整備士、車繋がりで損害保険代理店資格(今でも有効かは不明)、電気溶接、ガス溶接、小規模ボイラー等など。
運転免許だと、普通自動車、大型自動車
モータースポーツに参加するためのライセンス。
そんなモータースポーツのライセンスが、今日更新に行き、「国内A」から「国際C」になりました。
取得するのは比較的楽で、まず「国内B」を取得。
取得方法としては、講習会を受講するか、クローズド(チーム員が参加する競技)格式の競技で完走すれば取得できます。
簡単にライセンスの説明をすると、「国内B」とは、「国内」競技でラリーやジムカーナ等の「単走(1台で走る)」競技に出るための資格です。
そして、「国内A」の取得方法は、「A級ライセンスの講習会」を受け、講習会の日から過去一年以内に「国内Bライセンス」を必要な競技に参加&完走が条件です。
「A級ライセンス講習会」にいきなり行けば、朝にB級ライセンスの講習会、お昼前にジムカーナ大会、お昼以降にA級ライセンスの座学&実地試験と言う、便利なセットもあります。
そして、A級ライセンスを取得すると、はれてサーキット等でライバルと抜きつ抜かれつのバトルをする事ができます。
一般の人には「ラリー・ダートトライアル・ジムカーナ」みたいな「単走競技」より、サーキットでフォーミュラやGTカーでバトルする競技のがメジャーでしょう。
そして「国際C」の取得方法…
これも比較的簡単で、「2年以内に選手権競技を6戦完走」です。
去年は「東日本ラリー選手権」をナビゲーター(今風に言うとコ・ドライバー)でシリーズ参戦していたので、参加費くらいで取得できましたが、ドライバーで参加となるといくらかかるのでしょうか…
車の用意やメンテナンス、消耗品代(タイヤなど)…
はれて本日、国際C(レース除外)の取得。
取ったところで、国際競技に出る予定は無いんですけどね。