私が仕事に追われ、人間関係がうまくいかなかった頃から、現在時間と心の余裕・支えてくれる同僚と巡り合うまでに通った道も書いて見ようと思います。
ビジネス書やスピリチュアル系の書籍を買い、分野は違えど自分に起きてる問題は自分が作り出した現実というのが必ずと言っていいほど出てきます。
以前書いた「思い癖」にもつながりますが、
原因を見つけるために
私は生まれてからどんな生活を送って来たかを
単純に物心ついた時の前も思い出して見ようと
記憶をとにかく遡ってみることにしました。
2歳?祖父に抱っこされ遊覧船から湖の景色を見ている様子。
たぶん言葉が遅かったのか、初めて単語をしゃべって、兄がびっくりして母を呼んだところ
3歳?編み物の毛糸玉で遊んでる自分
他にもいろいろ思い出しました。
懐かしい嬉しい感情
懐かしい悲しい感情
懐かしい触れていた玩具
気質にもふれましたが
生まれ持ったのもありますが、
「この子人見知りなんで」
と初対面の方に紹介される自分
だいぶ大きくなるまで言われた事も。
まだまだいろいろありますが、
うまくいかなかった原因の一つ
「この子人見知りなんで」
初対面の人に恥ずかしくて挨拶出来ない
私をフォローして言ってくれた言葉ですが
子供ながらに苦手な場面からこうしたら
やり過ごせると学習した記憶も思い出しました。
現状の改善策として
思い出した事を今のうまくいかない事へ
紐付く物を探し、今後は同じ場面でどの様な受け取り方で、どの様な成長が見込まれる
という思考することにしました。
行動してすぐに思考が固定されませんが
そのたびに気付き、
「思考を矯正しよとする思考」を
心がけています。
今でも心に負担がかかると体調を崩そうとする思考が出てきますが、その思考矯正に気付く事で
体調不良も回避出来ます。
忘れた自分を思い出すと
改善策が見つかるかも( ^ω^ )