霓裳蘭 -Cymbidium-素朴なきみが好きだった飾らぬきみが好きだった恋愛ではなく友情を感じてしまうほどきみと接することは自然だったでもきみは様々な事を知りその魅力に囚われ 変わってしまったある日ぼくは彼女に言ったきみは変わってしまったねと彼女は応えたわたしは変わっていない知らなかったことを知っただけ そしてぼくは 憧れも友人も失くしてしまったぼくも少年という蓑を脱がないといけないのだろうか華やかな魔窟に向かうために