今日は、日付けが変わりましたが、2回目の書き込みになります

実は、午後から えどこまち金沢八景店の秋穫祭に行って来ました

午前中は、車が無く 出かけられなかったのですが、主人が早く帰ってきてくれたので、沢山の反物を見せてもらう事ができました

会場には、京都のろうけつ染めの長谷川先生がいらっしゃり、ろうけつ染めのお話を聞いてビック

一つの柄を仕上げるのに、
ロウを筆で塗り、
染め、
薬品でロウを落とし、
また、更に塗り、
と、繰り返す事で、柄の染まり具合が変わり、花や葉、後ろの月の色と反物全体の色の濃さが、何色にもなっていて、すご~い手間がかかっているんです

(作業工程の見本の布を10枚くらい持っていらして、分かりやすく教えてくださいました
)あと、試着?
をさせてもらいました

店員さんが、反物を体に当て紐で結び始めると・・・あっと言う間に、本当に着ているみたい

①
②
③
④
⑤
⑥
①と⑤は、同じ着物で 帯び違いです。雰囲気が変わりますね

②と③は、同じ着物と帯びで、②の羽織りを脱いでみたところが、③です。
⑤と⑥は、同じ帯びで 着物違いです。写真では、同じ印象になってしまってますが、⑤の方は、紬で少し透け感があります。
もう少し後からでも着られれる大人の着物です

私の普段着は、黒やグレーのTシャツにジーンズなので、緑色を自分では 絶対に選ばない色なのに、鏡を見ていると ・・・好きな色かも

先生のお話しでは、市販の色をそのまま使わず、混ぜながら なんとも言えない深みのある色にしたり、
③は、新色だそうで、出来上がりを すぐに持って来たので、初お目見えの反物だそうです。
みんなステキで全部 欲しくなっちゃいます

そんなワガママを いつもニコニコしながら聞いてくださる
えどこまち金沢八景店の店長さんです

いつも無理言ってすみません

これからもステキなダジャレを 楽しみにしてま~す

今日は、本当に沢山 勉強になりました。どうもありがとうございました。
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