こんばんは、ラナです。
今日はちょっと暗い(?)で、長くなるかもです。
また?って感じですけど、元カレの話です。
結論から言うと、
やっぱり彼は自分がHIV+だと知っていて、
私と付き合っていたみたいです。
先月、元カレとの共通の友達のS君とご飯を食べました。
S君とは結構仲が良くて、うちに来て、
だぁりんも一緒にご飯食べたり、長々語ったりする仲なのです。
そこで、S君が言ったのでした。
『奴は知ってたと思うよ。』
私が元カレと付き合って、1年半くらい経った時、
彼が肝膿瘍になって、入院したことがありました。
最初は40℃近い熱が数日続いて、風邪かと思って
私は就活もそこそこに、懸命に看病しました。
彼は泣きながら、お礼を言っていました。
結局、入院して、肝膿瘍だと分かったのでした。
しかし、そうしてすぐ、彼がずっと男性と浮気をしていたことを
初めて知ったのです。
というか、私が浮気相手だったのかもしれません。
悲しさと怒りと悔しさで、私は速攻別れを告げました。
あまりにショックだったので、肝膿瘍がどういう病気か
調べる事もしなかったんです。
でも、その時、S君は、別の友人D君から
『あれはおかしい。HIVだと思う。』
と聞かされたんだそうです。
その話をうちで聞いたときは、
『そうなんだ・・・。』
と流しました。
それだって、確信を持って、そうだった、と
言うことは、今さらできないんじゃないか、
今知ったところで、どうにもできないし、
そんなことに平常心を壊されたくない、
という気持ちだったんです。
でも、やっぱりちょっと気になって、
肝膿瘍という病気について、今日調べてみました。
そうして、分かった事。
肝膿瘍(かんのうよう)とは、肝臓内に病原微生物が感染し膿がたまる病気です。
突発的にこの病気になるケースは少なく、多くの場合は別の疾患等でお腹の炎症が現れて、
その後発症するケースがあります。
大きく、細菌が原因となるものとアメーバが原因となるもがあります。
細菌性の場合は虫垂炎、胆嚢炎、胆管炎、内痔核などが原因疾患のことが多く、
アメーバ性は赤痢アメーバによるものが多いとされます。
そして、「肝膿瘍 HIV」と検索するとこのような情報が。
アメーバ赤痢
感染しても症状が出ないことが多いので通常はあまり心配いりませんが、
HIV(エイズウイルス)に感染していて免疫機能が低くなっている場合は、
症状が出やすくなるので注意が必要です。
アメーバ赤痢感染者の便が口から入って感染するので、
感染する可能性のある性行為は(肛門をなめること)で、
相手の肛門からの便により感染する可能性があります。
また、オーラルの場合、相手の男性器がくわえる直前に他の人の肛門に挿入されていた場合、
感染の可能性があります。
HIV(エイズウイルス)に感染して免疫機能が低くなった場合に
肝膿瘍(かんのうよう)が起こることがあります。
ゲイのHIV感染者でCD4がそれほど低くないのに原因不明の高熱が出る時に、
肝膿瘍(かんのうよう)の可能性も含めて考えた方がいいケースもあるようです。
肛門 性行為や(肛門をなめること)によって感染するので欧米では
ゲイに多い腸の病気のひとつと考えられているようです。
愕然としました。
これ以上にどんぴしゃな情報があるでしょうか。
23歳の若い男性が突然、肝膿瘍なんかになるでしょうか。
あの時にはもう感染していたんだ。
そりゃお医者さんから説明もあったでしょう。
もう知っていたでしょう。
なのに、私は・・・
何も知らなくて、
別れても、苦しくて、離れられなくて、
結局ヨリを戻してしまった。
あれは2回目のHIVの検査を受けて半年後のことでした。
どうして
なんで、私に言ってくれなかったの?
D君もS君も。
そんな大事なことを
付き合っていた私に言ってくれなかったの?
S君は、私が、元カレの病気を知った上で付き合っていると
思っていたそうです。
私が初めてカミングアウトした時もそう言っていました。
でも
もしその時、私が知っていたら、
私はきっとヨリを戻さなかった。
もしかしたら、間に合ったかもしれなかった。
こんなことには、ならなかったかもしれなかった。
こんなこと言ったって、今さらなのは
百も承知です。
だから、今さら真相を知る必要なんてない
と思っていました。
けれど、やっぱり気になって、
こうして真相を知ってしまっては、
平穏ではいられなかったです。
結局は。
なんで言ってくれなかったんだよ。
やっぱり悔しいよ。
ばか。
バカヤロウ。
本当に情けない、バカみたいな話。
これを読んで、
みなさんが気をつける参考になればいいな
と思います。
※アクセスブロックされたくないので、一部伏せ字をしてあります。
今日も「ぽち」「ぽち」、ブログランキングの応援ょろしくぉ願ぃします
今日はちょっと暗い(?)で、長くなるかもです。
また?って感じですけど、元カレの話です。
結論から言うと、
やっぱり彼は自分がHIV+だと知っていて、
私と付き合っていたみたいです。
先月、元カレとの共通の友達のS君とご飯を食べました。
S君とは結構仲が良くて、うちに来て、
だぁりんも一緒にご飯食べたり、長々語ったりする仲なのです。
そこで、S君が言ったのでした。
『奴は知ってたと思うよ。』
私が元カレと付き合って、1年半くらい経った時、
彼が肝膿瘍になって、入院したことがありました。
最初は40℃近い熱が数日続いて、風邪かと思って
私は就活もそこそこに、懸命に看病しました。
彼は泣きながら、お礼を言っていました。
結局、入院して、肝膿瘍だと分かったのでした。
しかし、そうしてすぐ、彼がずっと男性と浮気をしていたことを
初めて知ったのです。
というか、私が浮気相手だったのかもしれません。
悲しさと怒りと悔しさで、私は速攻別れを告げました。
あまりにショックだったので、肝膿瘍がどういう病気か
調べる事もしなかったんです。
でも、その時、S君は、別の友人D君から
『あれはおかしい。HIVだと思う。』
と聞かされたんだそうです。
その話をうちで聞いたときは、
『そうなんだ・・・。』
と流しました。
それだって、確信を持って、そうだった、と
言うことは、今さらできないんじゃないか、
今知ったところで、どうにもできないし、
そんなことに平常心を壊されたくない、
という気持ちだったんです。
でも、やっぱりちょっと気になって、
肝膿瘍という病気について、今日調べてみました。
そうして、分かった事。
肝膿瘍(かんのうよう)とは、肝臓内に病原微生物が感染し膿がたまる病気です。
突発的にこの病気になるケースは少なく、多くの場合は別の疾患等でお腹の炎症が現れて、
その後発症するケースがあります。
大きく、細菌が原因となるものとアメーバが原因となるもがあります。
細菌性の場合は虫垂炎、胆嚢炎、胆管炎、内痔核などが原因疾患のことが多く、
アメーバ性は赤痢アメーバによるものが多いとされます。
そして、「肝膿瘍 HIV」と検索するとこのような情報が。
アメーバ赤痢
感染しても症状が出ないことが多いので通常はあまり心配いりませんが、
HIV(エイズウイルス)に感染していて免疫機能が低くなっている場合は、
症状が出やすくなるので注意が必要です。
アメーバ赤痢感染者の便が口から入って感染するので、
感染する可能性のある性行為は(肛門をなめること)で、
相手の肛門からの便により感染する可能性があります。
また、オーラルの場合、相手の男性器がくわえる直前に他の人の肛門に挿入されていた場合、
感染の可能性があります。
HIV(エイズウイルス)に感染して免疫機能が低くなった場合に
肝膿瘍(かんのうよう)が起こることがあります。
ゲイのHIV感染者でCD4がそれほど低くないのに原因不明の高熱が出る時に、
肝膿瘍(かんのうよう)の可能性も含めて考えた方がいいケースもあるようです。
肛門 性行為や(肛門をなめること)によって感染するので欧米では
ゲイに多い腸の病気のひとつと考えられているようです。
愕然としました。
これ以上にどんぴしゃな情報があるでしょうか。
23歳の若い男性が突然、肝膿瘍なんかになるでしょうか。
あの時にはもう感染していたんだ。
そりゃお医者さんから説明もあったでしょう。
もう知っていたでしょう。
なのに、私は・・・
何も知らなくて、
別れても、苦しくて、離れられなくて、
結局ヨリを戻してしまった。
あれは2回目のHIVの検査を受けて半年後のことでした。
どうして
なんで、私に言ってくれなかったの?
D君もS君も。
そんな大事なことを
付き合っていた私に言ってくれなかったの?
S君は、私が、元カレの病気を知った上で付き合っていると
思っていたそうです。
私が初めてカミングアウトした時もそう言っていました。
でも
もしその時、私が知っていたら、
私はきっとヨリを戻さなかった。
もしかしたら、間に合ったかもしれなかった。
こんなことには、ならなかったかもしれなかった。
こんなこと言ったって、今さらなのは
百も承知です。
だから、今さら真相を知る必要なんてない
と思っていました。
けれど、やっぱり気になって、
こうして真相を知ってしまっては、
平穏ではいられなかったです。
結局は。
なんで言ってくれなかったんだよ。
やっぱり悔しいよ。
ばか。
バカヤロウ。
本当に情けない、バカみたいな話。
これを読んで、
みなさんが気をつける参考になればいいな
と思います。
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をする時に

がいるとこ調べたので、そこに行きますっ
とは思えないですね。ははは


