久しぶりに
かつて子供のクリスマス会やお誕生日会を一緒にやっていたママ友と保護者会の前にお茶しよう!と声をかけた
子供ありきの友人と割り切りながらも、記憶を無くすほどお酒を飲んだり、忘年会やお花見や家族ぐるみでBBQもしたりして
小さい子を持つ親としていろんな状況や気持ちを共有してきたからそれなりに縁を感じている
でもある時から、集まった後3日位体調崩して心の落ちを引きずることに気がついた
それからは少しずつ距離をとって、みんなじゃなく2人で、くらいの時はたまにご飯食べたり話したりしていた
コロナのおかげで気の進まないお誘いは全て不参加
更に更に引きこもりが深まって快適すぎる日々
会いたい人にだけしか会わないでいると気持ちいい付き合いのみの幸せスパイラルに
だいたいお花畑でぽわ〜ん
平穏で安心なだけの毎日最高でしかない
けど、でも、たま〜に、あれってなんだったんだろ
勘違いかも、今は大丈夫なのかも、みんな個人個人悪い人じゃないしなぁって思って会ってみると、ずっと職場の愚痴と夫の愚痴、イジリ笑いコミュニケーション、持ち物や服装をいじられたりして微妙な気持ちになって、やっぱやめとくんだった〜を繰り返してた
そしてこの春
自分の中で色んな内観したり気づいたりして少し見方を変えられるようになったかも!
今はどんな心の状態になるのかな私
とチャレンジしたい気持ちが抑えられなくなってみんなを誘う
全員で会うのはほぼ5年ぶり?くらいで
緊張や好奇心や興味、もっと自分をよく見せたい、一目置かれたい思いでテンション上がってる自分に気づきながら時間が過ぎた
もう初めから会話が上滑りする
自分の言葉じゃないような、お腹の下の方じゃなくて喉から言葉が作られていくような…
その時着てた服の柄を弄られ
変わり者のちょっとバカなキャラをやってる自分が出て来ていて、はっとしながらも時間が過ぎるのを待つだけになってしまった
心をモヤモヤさせているのは自分の中の何かの反応か、この集まりが必要のないもので距離を取るべきものだからなのか今もわからなくて整理しようとここに書き連ねている
昔集まっていた頃、ものすごく疲れてたのは自分じゃないキャラを演じてたからだわ
と確信できた
合わないとか好きじゃないの前に
自分が嘘をついていた
キャラを演じていた自分が嫌だった
でも守っていたんだよな心を
そりゃあ疲れるよ
言葉の通じなさは自分じゃない状態で本心を話さないんだから当たり前だった
自分である前に母という社会性の顔で付き合う前提
変な人物ではありませんよ〜安心ですよ〜という
必死にいい人ぶった仮面
よく思われたいってやつはほんとにどこにでも着いてくるな!かわいいやつめ
しばらくはいいや
でもまた自ら辛酸を舐めにいって自分の状態を確かめたくなるかも知れない
付き合わせたママ友よありがとう
