ご訪問いただきありがとうございます。
今回も茶々丸とのことを記憶があるうちに残すために綴らせていただきます🙇♀️
11月24日22時過ぎに息子と娘が帰宅しました。
茶々丸はクッションの上で寝てましたが、2人が来ると反応して鳴き、娘がお風呂に行くと自分も自力で洗面所に歩き始めました。
ラナがキッチンに侵入しないように付けてる柵も何とか飛び越えて。チュール食べるかな?と出してみるとすごく喜んでペロペロ舐めてました。一気に舐めても反対口から出ちゃうので、ゆっくり、ゆっくりと思ってきちんと飲み込むまでお預けにすると、前足でチョンチョンよこせ〜とおねだりするほどでした![]()
体力は落ちてるけど食欲はまだあるし、まだ大丈夫だと正直思いました。でも誰もいない時間は作りたくないと翌日在宅勤務の息子に茶々丸のいるリビングで仕事をしてくれるよう頼みました。息子にも娘も私も読んだ看取りの本を読んでおいてとお願いしました。漫画タイプで30分もあれば読める本だったので。。。明日は母は8時半から9時には家を出るから、その前には起きてねとお願いしました。
茶々丸は私と寝たがるけど、もうベッドにも自力で上がれなくなっていたので、私がリビングソファーで寝る形に。茶々丸を胸に抱いて、ラナは脚元に、ソファー近くに猫のトイレも設置して、ペットシーツも大きいのを2枚程度リビングに敷きました。勿論お尻には購入したオムツをつけました。
1時過ぎ、茶々丸がソファー下に降りる気配で目が覚めました。何故か足元にいたラナが猫のトイレの前に寝ているので、茶々丸は寝室のトイレを目指そうとしてヨロヨロと歩いて寝室が閉まっていたのでその前に立ち止まっていました。その後ペタンとしゃがみ込んだのでオムツをみると少量の便があったので、オムツを交換し、猫のトイレをオイルヒーター横に設置し直しました。
「ちゃーちゃん、無理して動かなくて大丈夫だよ」と、声をかけながらまた胸に抱っこしてラナも再び足元に乗せて寝ました。その後も3時、5時と同じようにトイレまで歩いてオムツの中に排泄し、トイレから出たら倒れ込むようにへなへなになる茶々丸。更に5時の時は吐こうとするけど何も出ないのが時々ありました。
吐き気の際に茶々丸はクッションの上に移動して休むようになりました。私はその横で前脚を握り、片手は頭を撫でていました。
7時過ぎに起きてきた娘に茶々丸の様子を伝えて、朝のサプリの液体とミルクをどうするか悩みましたが、何か物が入る方が吐きやすいかもしれない思って、嫌がればやめるつもりで準備すると、拒否することも蒸せることもなく、私の目をみてしっかりゴクゴク呑んでました。ただ上顎の付近に血液があるのが見えて、腫瘍による鼻血や出血で血が溜まって吐きそうになり、また飲み込んでるのかもと思いました🩸
8時に娘が大学に向かう頃には呼吸は浅く頻呼吸になっており、目は開いてましたが、追視はなく娘も目はもう見えてないかもねと言いながら、大学の授業に向かいました💦息子が起きてリビングに来たので、茶々丸の様子を伝えました。私が仕事の準備をしてる間に息子がラナの散歩に行ってくれました。あとは、着替えだけというところで茶々丸がクッションから動こうとしてクッションから落ちそうになっているので、慌ててそばに行き、腕に抱きました。肉球が冷えており、体温が下がってきてるのがわかりました。毛布上に茶々丸を乗せて腕に抱っこして、茶々丸にずっと話しかけました。
散歩から帰った息子に茶々丸が低体温になり、呼吸も浅くなってることを伝え、着替えなきゃいけない私と代わって息子が毛布と共に茶々丸を腕に抱っこしてくれました。
私が玄関を出ようとすると、息子が私を呼ぶので戻ると、息をしてるる感じがしないし、全く動かないと。私が「ちゃーちゃん」と呼んで胸の音を聞くと「ニャア」と最後一泣き、心音はありましたが人間の心拍回数になっていたので、明らかに徐脈でした😭息子にもう徐脈になってるからまもなくだから、話しかけてあげてと息子に託して私は家を出ました。
生きてる茶々丸を撮れる最後かもとリビングを出る際に写真を撮りました。
日差しが明るく差し込んでるリビングで大好きな息子に抱っこされてる茶々丸です。
家を出て5分もしないうちに、息子から「今、茶々丸逝きました。心音もありません。」とLINEが入りました😭
最後に撮った写真の茶々丸の顔が穏やかで、しっかり日差しを浴びていて、息子がしっかり茶々丸の体と前脚を握ってあげていたから、茶々丸は温もりを感じながら安らかに旅だったんだなぁと思えたのが、唯一の救いでした✨
長くなりましたので、続きはまた次の回で綴らせてください。
※同じように病気で闘っているワンちゃん、ネコちゃん、そのご家族が少しでも長く穏やかで幸せに過ごせますように✨
