福島県の騒ぎは良くも悪くも落ち着いてきた
一部ヒステリックになってしまった方もおられるようですが、全般的にはこれからの「除染」をどうするか、という方向で福島県は動いています
福島市は線量の高い住宅から除染を始めた
先日、郡山市喜久田町では大規模な自主的除染活動を行った
森林や湖、ダムなどは除染不可能だが、せめて生活範囲の除染はしなければならない
東電や政府を当てにできないので、自治体やボランティアが中心となっている
郡山市ももっと考えてほしい
各町内会に一律除染費用として50万円から100万円をばらまいて、簡単な報告書を持って「はい終わりました」ではここで生きていく子供たちがかわいそうだ
