多嚢胞性症候群である私は生理周期がかなり長く、
周期が長いことは卵胞にとって何も良い事がないので
妊娠を希望している場合、全く望ましくない状態だと言えます。
第二子は母乳育児にこだわる病院ではなかったので
ミルクにだいぶお世話になりました![]()
その為、おっぱいが出なくなるのも娘の時とは違い
とても早く、生理が再開するのも思ったより早くて
女性の体というのは本当によくできていますね。
そんなことが言いたかったのではなく、
生理が再開してから生理周期が30~35日と
私にしてはとても優秀で生理痛もしっかりあったので
「これは排卵しているんだなあ」
と感慨深くなりました(何が)。
しかし、つい最近
生理が全くこない上に何だか食欲がすごくない?
という周期があり、
結果から申しますと
単純に生理周期45日だったのですが
単純に食欲の秋だったのですが
妊活をしていた時をふと思い出しました。
3人目は希望していないので
かなり、ドキドキはしましたが
子宮口を触ったり
体温を気にしたり
少し、ワクワクしたりして…
基本的に私の体温は高めなので
36.8℃前後を行き来しており、
生理前の下腹部痛だったり、腰痛がなく
子宮口も何だかずっと固くて…。
妊活していた頃の体温表を引っ張り出して
子宮口のことを比べたりして…
結局、子供を二人生んでも
妊娠前の確かな兆候は何一つわかりませんでした。
ただ、一個だけ
朝一の子宮口はどう頑張っても触れられない
と、いう違いがあったようです。
指が短いだけと言われればそれまでな感じもしますが
久しぶりに体温表を見て思い出しました。
ただ、そんなこともずっと触れない訳ではなかったので
とにかく朝一とか、寝て起きたらとか
そんなだった気がします。
しかしそれも確証がある訳ではないし、
ずっと子宮口を確認している訳にもいかないので
今、触れるだけかもしれない。
結局、生理が来るまで
「もしかして!?」
と、思っていました。
妊娠すると確かなことは
生理予定日から2週間(それ以降も)生理なし
その間ずっと高温期
→すみません、高温期と書きましたが私はずっと体温が高かった訳ではありません!!
それのみ。
その他の妊娠初期症状は全て
病は気からだと私は思っています。
どうしても気になって検索魔になってしまったあの時。
けれど結局、何も自分を納得させることも
安心させることもできなくて
結局はさっき言った
2週間と高温期
これしか私自身を安心させてくれなかったなあ
と、いうわかりきった妊活の総括。
妊活程、心擦り切れて努力だけでは何とかできない
博打のようなことはないなあ…
と、久々に心擦り切れる日々を送りました。
※追記
実際、一人目の時も二人目の時も私は37℃以上になることもなく
平熱(36.5~36.8と高めです)をウロウロしていました。
生理前あたりはそれより0.2,3℃低いくらい。
私の場合、平熱が高めなので高温期もそれ相応に高くなるのかと思いきやそんなことはなく、いつもの平熱あたりをウロウロ。
すっごい高いから妊娠しているとか、高温期の体温が低めだから妊娠していないとかは決してないと思います![]()
それなので、私にとっては体温もあてになりませんでした。
一人目を妊娠した際の排卵期の体温も医者が首を捻る謎体温でした↓
2週間生理がこなかったこと
起きると子宮口に触れないこと
(固さに関しては全然わからなかったです)
この2点でした![]()
失礼いたしました![]()
