もっと豊かになりたい!
そう思っている方は多いのではないかと思います。
でも、なかなか叶わない…
豊かさは、どうしたら手に入れることができるのでしょう?

願いを叶える秘訣は、
自分の望みと、自分が心の奥で本当に思っていることを一致させること。
口では「もっとお金が欲しい」と言いながら、
心の奥では、「お金は汚いもの」などと
お金に対してネガティブなイメージを持っていたり、
「自分にはお金を稼げるだけの能力がない」などと
否定的なことを考えていたりすると、
宇宙は心の奥で思っていることの方を叶えるので、
お金持ちになることはできないのですね。
さて、私も、もっと豊かになりたいと思っている一人です。
大金持ちにはならなくていいけれど、
やりたいことがやりたいときに躊躇なくできるくらいの
経済的な豊かさはほしいなと思っています。
もっと多くの方にメディカルアロマのすばらしさをお伝えしたいですし、
もっともっと多くの方が悩みを手放して自分らしく生きるためのお手伝いをさせていただきたいと思っています。
しかし…
そう思って多くのお客様を受け入れることのできるお部屋を借りたにも関わらず、
客足はそんなに伸びず(笑)
コロナの流行とバッチリ重なってしまったせいもあるかもしれませんが、
それよりも、私のマインドの方に何か原因があるのだろうな~と思っていました。
それが何なのか、最近ついに気付いたんです!
実は私、
注目されたくない
と思っていたんです。
目立つのが好きではなかったの!
こうして顔も本名も出してブログを書いてはいますが、
世界中の方々、ぜひ読んでください!! っていうのではなく、
まるで10万人入りのスタジアムの片隅で、小声でしゃべっているような気持ちで、
気付いた人だけ読んでくれればいいな~という感じだったんです。
お客様を増やしたいと思いながら、注目されたくないと思っているなんて、
あり得ないですよね(笑)。
普通は、お客様を増やそうと思ったら、
人の気を引きたいですものね。
だから広告を出したり、SNSで読者やフォロワーを増やそうとしたりするんですものね。
私のこういう心境は、
車に例えれば、アクセルを踏みながらブレーキをかけているようなもの。
そんなことをずっとしていたら、すごい摩擦で車体も壊れそう
もしかしたら、私の関節リウマチの一因はこれかも。
摩擦で、関節に炎症が起こっているのかもしれません。
そもそも、なぜ注目されたくないのかというと、
エンパスの特徴の一つに、物事を強く感じすぎてしまうというのがあって、
私の場合、注目されるとどうしていいかわからなくなるんですよ。
思い返せば、授業中に急に先生から当てられたり、
会議中に急に発言を求められたりするのも嫌だったなあ(笑)。
大人数の集まりが苦手なのも、
その場で何か言うと多くの人に注目されるから…っていうのもあるかも。
緊張してしまうんですよね~。恥ずかしくなる、というか。
注目されたくないので、何事も無難に早く終わらせようとしたりしてました。
まあ、いろんなエンパスさんがいますので、
注目されても全然平気な方もいると思いますが。
いや、でもまず、
今回このことに気付けて良かったです。
気付かないことには、対処もできないので。
どうしたらいいのか、対処法を探してみました。
でも、既出の本や文章の中には見つけられませんでした。
そこで、自分なりに、こうしたらああしたら…とアイデアをノートに書き綴っていたら、
ふと、創造主(神)からのメッセージが下りてきたのです。
堂々と人の前に立ちなさい
人々に あなたの真実の姿を見せてやりなさい
あなたは決して恥じるような存在ではなく
光であることを示してやりなさい
人々に見せてやりなさい
あなたは 私が創った最高のもの(存在)
(どの人間も、私は最高のものとして創った)
あなた=私であるというのに
あなたは私を恥だと思うのか?
いいえ、とんでもない!
あなたはこの宇宙で一番すばらしい存在です。
なぜ、あなたを恥だなどと思うでしょうか。
すべては私と同じものでできている
あなたも同じだ あなた=私だ
あなたも、それはもう理解しているのだろう?
確かに、概念は理解しています。
でも、実感できる体験をまだしていないので、心の底から信じられないのだと思います。
そのようだな
もし完全に信じられたなら、
あなたは既にマスターだ
(対話終了)
つまり、
自分=創造主だということ
自分の真の価値を実感できれば解決できる
と言われたのだと思いますが、
それを実感できたら、すべての問題は解決しそうですね…
とにかく、私は意図しました。
創造主がおっしゃることが真実だと、実感できる体験ができるように。
(意図はいつでも望みを叶える最高のツールです)
これはつい昨日のことなので、まだ体験はしていませんが、
「あなたの真実の姿を見せよ」と言われたこと、
そして、それによって他の人々の気づきと学びのサポートをすることが、私の役目だと思われたので、
ここまでを包み隠さずシェアしてみました