パラオでの夏休み(5)
最終日は何も予定を入れていないので、早起きしてラナイでコーヒーを飲ん
でランニングしました。
ランニングの途中で見かけた可愛いワンちゃん!
ランニングから帰ってきて、そのままホテルの裏手のNature Trailを回って
1.6Kmほどのアップダウンがあるコースでビューポイントなどいくつか見所
があります。
朝食は、アメリカン、コンチネンタルも選べますが、この日もビュッフェ
タマゴは、サニーサイドアップ以外にチーズ、玉葱など好きなものを入れて
オムレツも作ってくれます。
走っているとほとんど家から鶏の鳴き声が聞こえましたが、ホテル内にも
何組かの鶏がチョコチョコしていて、コケコッコーと鳴いてました。
敷地内の植物はきちんと手入れがされていました。蘭の栽培所もあり、
毎日ベット脇に飾られてました。
本を1冊しか持っていかなくて、最終日前には読み終わってしまったので、
暇つぶしに機内にあったカタログ販売の雑誌を開いていると・・・
使えそうなものがある反面、誰がこんなものを買うのかというものまであり、
結構面白かったです。
滞在中、パラパラと雨が降ることがありましたが、気になるほどではなく、
海を満喫できました。
シャトルバスでダウンタウンに出ることもできますが、結局、食事は全て
ホテル内で取ることになりました。最終日もバーで夕日を見ながら一杯!
バーではダイビングのポイントの名前を付けたオリジナルカクテルが人気
でしたが、ビールばっかりで、頼みませんでした。
最終日の夕日が一番綺麗でした。
この日のビュッフェのテーマはイタリアン
好きな具材をお皿に取って、コックさんに渡すと、オリーブオイルで炒めて
くれて、トマトソースかミートソースを絡めてくれます。
麺は通常のものかリングイネを選び、炒めたものと合わせます。
硬めに茹でたものを再度湯通しするので、残念ながらアルデンテではありま
アイスクリームも食べ放題!
あまり冷えていないので、トッピングし持ってくる内に溶けかかってしまい
パラオでの夏休み(4)
3日目の朝は、カヤックツアーを申し込みしていたので、ランニングはしない
でゆっくり起きてホテルのレストランで朝食を取りました。
この日もビュッフェで好きなものを好きなだけいただきました。
ビーチでは1日1組限定で「キング アンド クイーン ディナー」というディナー
があって専属ウエイターが付きコース料理をサーブしてくれます。
ちなみにこれは誰かのためにセットされたものです。
サンセットの時間にはちょうど雲が切れてきて、きれいな夕日を見ることができま
した。
プール脇のバーで暮れゆく空を見ながらビールを飲みました。
6時過ぎてますが、まだ沢山の人がプールに入ってノンビリしています。
この日の夕食は、ジャパニーズナイトのビュッフェ
好きな具材をお皿に取って、コックさんに渡すと鉄板で焼いてくれます。
海老とイカは新鮮でプリプリ
鉄板焼きともう一つ人気があったのは、お寿司
マグロ、イカ、しめ鯖、アナゴ、タマゴの5種類しかなく、握り方もちょっと
ぎこちないのですが、ネタが新鮮で美味しかったです。
この日はローカルダンスショーがありました。一番盛り上がったのは小さい
女の子のダンス。笑顔タップリ余裕の子と振り付けについていくのがやっと
の子がいて、どちらも可愛さ満点でした。
デザートのケーキはかなり甘めです。
さすがに食事が終わった頃にはプールに入っている人はいませんでした。
パラオでの夏休み(3)
3日目は、ホテル内にあるダイビングショップ「スプラッシュ」の
ネイチャーカヤックツアー
に参加しました。
ショップ内でパラオの自然、地形、動植物等の説明を受けてから、ボートに
乗りバベルダオブ島南部のポイントに移動します。このポイントは雨期には
風が強く、行けないそうなのですが、無風でラッキーでした。
ポイントに到着し、ボートからカヤックを降ろし、いよいよ出発です。
カヤックは初めてでしたが、その場でパドルの扱い方を教えてもらい、20分
ほど練習すると思い通りに動かすことができました。転覆する人は年に2人
ほどだそうで、安定性抜群です。
マングローブの林の中をガイドさんの説明を聞きながら進んでいきます。
マングローブの次は、鍾乳洞の洞窟を通過していきます。
パラオは第二次世界大戦の激戦地。旧日本軍の基地も点在していて、今な
お傷跡が残ってます。
水面下には戦闘機が沈んでます
お昼はボートに戻り、船上でお弁当をいただきます。ツアー申し込み時に
10種類ぐらいの中から選んで注文しておきます。こちらは焼きそば弁当
昼食後は、ボートの周りをシュノーケリング
午後は無人島に上陸して、ヤップ島で使われていたストーンマネーの採掘場跡
を見学
急な階段を手すりをつかまりながら上がっていきます。
世界最大級のお金。運ぶ途中で割れてしまったので放置されたそうです。
ストーンマネー見学の後は、珊瑚礁がキレイなポイントでシュノーケリング
内海と外海を繋ぐチャネルで緩やかなドリフトシュノーケルを楽しみました。
帰りは、バベルダオブ島とコロール島を結ぶ大きなつり橋を通ってホテルに
帰ってきました。カヤックは慣れてくると自分の手足のように動かすことが


















