~これまで~
泳ぐこと以外に興味を持たない。そして問題児だった(小学)


興味の対象に走ることと勉強が追加された!!
平日は走るか勉強して、土日は泳ぐか勉強するかしてた。トラブルは起こさなくなった(中学)


クラシックにどっぷりはまった。人を怖いと思うようになって不登校気味になった。音楽(部活)と体育(陸上と水泳)だけが救いだった(高校)


毎日吹奏楽部で楽器を練習するか図書館で勉強をしてた。ジャズバーや演奏会に頻繁に行くようになった。(大学)
・1年目後期に入ってから調子が崩れ、精神科に通うようになる。
病院に行くまでの約1ヶ月間は自分の身に何が起きているかも分からず、学校に行かずに引きこもっていた。

・2年目に入ってから部活を辞め、病気の治療方法について勉強し始める。治療の1つとしてボランティアに参加するようになる。

・3年目は治療に関係なくボランティアと勉強にひたすら打ち込んでいた。
一方で授業にはゼミと一部のものを除いて参加しなくなった(狭い空間、人の多い空間にいるとパニックを起こすため)

・4年目になっても自分の病気が一向に回復せず、授業に出られない状況が続いていたため退学を決意。


(退学後)
派遣の仕事をしたり、資格の勉強をしながらメンタルケアについて考える毎日。


◆好き
敬語、音楽(クラシック、ジャズ、横笛)、ピラティス、アロマ、ヒーリング、簿記、水泳、礼儀作法、マインドマップ、ボランティア、自分を持っている人、夢の語り合い、アニメ、ニコ動

◆苦手
唐辛子(食べ物のなかで唯一食べられない)、自己中心な人、短気な人、騒音、人が多い場所

◆勉強中
マインドマップ、日商簿記2・3級(取得済)

◆目標
・週5で働けるようになること
・車で道路に出ること(今は駐車場のみ)
・日商簿記1級合格
・薬を使わないメンタルケアについて、効果的で具体的な方法を見つけること
仕事辞めてからだんだん元気がなくなってきてる


スーパーに行くのも
ご飯作るのも
求人チェックするのも
ゲームするのも


色んなことが面倒になった


最近は回復してきたけど、人に会うのは怖いし
仕事なんてもっと嫌だ


ただ働かなければ生きていけない


貯金は来月でなくなる


だから1日でも早く仕事再開したいんだけど、一歩が踏み出せないでいる


どうしようか悩んでる


悩んだ末に出た答えは
目標をとにかく低く設定して1日1日を数ミリ単位で前進しようってこと


それからやる気を取り戻すために簿記の勉強を再開した


簿記ならなんとかやろうと思えるし、自分の身になってると思うとやる気も出てくる


この調子で元気になれるといいな
俺は不安障害と診断されて4年になります。


今回はその不安障害とどう向き合ってきたかを一部紹介します。


◎症状
身体が震える、緊張しやすい、人目が気になる、狭い場所や人の多い場所が息苦しい、不安から始まる体調不良、体調不良から始まる不安や憂うつ、ビクビクしたり焦りやすい、不安から憂うつになること、などなど。


◎解決方法を考える1
そもそも何が問題か??
(中心となる問題を明確に)→心の中の苦しみ。身体に出る不快感。体調不良などコンディションの低下。


◎解決方法を考える2
結局どうなりたいのか??
(問題意識の明確化)
→不快感を減らしたり、コンディションの低下を防ぎたい。


◎対策1
不快感を減らすには
→不快だと思うものを多く具体的に書き出す(発想法)→不快の度合いの高い順に並べかえる(優先順位)
→不快を「感情」ではなく「理屈」で取らせなおしてみる(不快の根拠の発見、客観視)
→解決方法のマニュアル化(不快への対処方法をパターン化)


◎対策2
コンディションの低下を防ぐ
→コンディションとは、体力、免疫力、気力、集中力、心の安定感など様々。
→それぞれの力を上げる方法を見つける
(「コンディション」の問題を解決することで「不安障害」自体の問題を解決する)

以上。
マインドマップを活用した不安障害の克服法でした。

※マインドマップとは??


人は(問題解決のための)考え事をするときに頭の中であれこれ考えます。


でも頭の中って意外と狭いんです。全体を把握しながら細かいことを考えたり、1度に複数のことを考えたりすることは出来ないですし。
1つを真剣に考えれば考えるほど他が疎かになったり変な落とし穴に陥ります。

発展した方法として、
①紙にそのまま書き出す。②ネットや本を参考にする。
③話を聞いてもらう。
があります。


でもこれらには全て欠点があります。
①は論理的な文章や感情や単語やとにかくバラバラ書いてあって、何が大事なのか一目で分かりませんし、それぞれの関係性も分かりません。
ただし頭の中のことを書き出すことで1度に複数のことを考えられるようになります。


②は知識を得られて、考える材料集めには申し分ないんですが、そもそも何が問題なのかが明確になってないと何を調べたらいいかも迷いますし。非効率です。

③は他力本願ですね。話した相手が問題解決能力に優れているのであればなんとかなるかもしれません。それに解決のためのヒントをもらえるかもしれません。でも相手もまた、頭の中で物事を考えているので出てくる答えも偏っていたり的外れな場合があります。
これはメンヘラの人は割と経験されてると思います。

そして、
これら全ての欠点を解消するのがマインドマップ。


発想法によって、意識してこなかった問題が浮かび上がったり、図にすることで全体像を把握できたり、問題と問題の関係性も見えてきます。
また図として書き出していくうちに中心となる問題や最終的な目標を見つけることが出来ます。


以上。


上記のマインドマップへの考え方は独自のものが多く含まれています。
本来のマインドマップの方が効果もありますし、そもそも考え方に違いがあります。


今回俺が作り上げた記事は即席のもので、分かりやすさは無視しているので理解できない点、矛盾してる点があるかと思います。


でもなんとなく俺がこれまでやってきたことが分かってもらえれば幸いです。


そして、だいぶ先になりますがマインドマップについて学び直した後にもう1度マインドマップを活用したメンタルケアについて説明します。今度は分かりやすさ重視で。


それでは長くなりましたが今日はこの辺で失礼します。