青年海外協力隊に行ったらこんなことがあった!そして、帰国後~『どれみふぁドミニカ♪』 -8ページ目

青年海外協力隊に行ったらこんなことがあった!そして、帰国後~『どれみふぁドミニカ♪』

ドミニカ共和国で青年海外協力隊としての2年間の活動を終えました。青年海外協力隊員生活で見て感じたこと、その後の挑戦、国際理解教育のこと、音楽のことなどを書いていきます。

書き留めておきたい出来事があったので、
なんと…2年ぶり?に更新です笑い泣き

私は、社会人になってから、保育園・小学校・中学校・高校のときお世話になった先生に全て何かの形で再会してますびっくり

そして、一緒にお仕事することになった方も!


保育園未満児担任だった先生は、音楽教室で!

小学校高学年担任だった先生は、地域コーディネーターに!

中学校の先生は、子どもの文化施設に!

高校の先生は、短大幼児教育科に!


運良く?悪く?再会した先生には、当時お世話になったお礼とともに、なぜ先生から今の職に付いたか聞いてみてましたグラサン


今日は、高校のときの国語の先生にお話を伺いましたウインク

とある講演で聞いた、
「現代の子どもに関わる人は、指導法を身につけるのではなく、自らが学ばなければいけない!」という言葉が私を動かし、
今年度は『学びの年』ということに。

大学の特別受講制度を利用し、幼児教育分野を深めることに!

久しぶりの大学、もはや挙動不審状態で教室に入り、目立たないように1番後ろの席に鎮座したニヤリ


回りは大学生、若い!

最初の授業で、年齢以外にも時代を感じた(笑)
授業の内容ややり方がハイテク!

2回目の授業で担当の先生は、高校のときの国語の先生と判明びっくり

幼児教育科の先生となった今は、昔の先生と全く違っていて、同じ人とは思えないくらい、明るくてひょうきんな先生になってた爆笑
もちろん、授業の内容も楽しかった!

前期だけのつもりが、後期も引き続きお世話になり学んでますキョロキョロ

今日、尋ねてみた!何で幼児教育科の先生になったのか??

ちょうど私が高校生の頃、先生は自身の授業のやり方に納得がいってなく、その後大学院などで勉強し、やりたい研究に行き着いたそう。
そして、今の幼児教育科の先生になった!

自身に満足することなく、先生なりの高い目標があったのだろう。そして、やりたいことを追い求め、今の先生なんだなぁ…と納得!

先生の授業は、先生の生き方そのもの。
いつも、学生主体な最善のやり方を考え、教科書から内容が飛び出してきたかのようなライブ感満載な授業てへぺろ


再会してる先生、みんなに共通していることは、みんな今の方が生き生きしている!

今に満足することなく、学び続けてきたからこその、先生方の今なんだろう‼️

私も少しでも、先生方を見習いますウインク