なんと…2年ぶり?に更新です
私は、社会人になってから、保育園・小学校・中学校・高校のときお世話になった先生に全て何かの形で再会してます
そして、一緒にお仕事することになった方も!
保育園未満児担任だった先生は、音楽教室で!
小学校高学年担任だった先生は、地域コーディネーターに!
中学校の先生は、子どもの文化施設に!
高校の先生は、短大幼児教育科に!
運良く?悪く?再会した先生には、当時お世話になったお礼とともに、なぜ先生から今の職に付いたか聞いてみてました
今日は、高校のときの国語の先生にお話を伺いました
とある講演で聞いた、
「現代の子どもに関わる人は、指導法を身につけるのではなく、自らが学ばなければいけない!」という言葉が私を動かし、
今年度は『学びの年』ということに。
大学の特別受講制度を利用し、幼児教育分野を深めることに!
久しぶりの大学、もはや挙動不審状態で教室に入り、目立たないように1番後ろの席に鎮座した
回りは大学生、若い!
最初の授業で、年齢以外にも時代を感じた(笑)
授業の内容ややり方がハイテク!
2回目の授業で担当の先生は、高校のときの国語の先生と判明
幼児教育科の先生となった今は、昔の先生と全く違っていて、同じ人とは思えないくらい、明るくてひょうきんな先生になってた
もちろん、授業の内容も楽しかった!
前期だけのつもりが、後期も引き続きお世話になり学んでます
今日、尋ねてみた!何で幼児教育科の先生になったのか??
ちょうど私が高校生の頃、先生は自身の授業のやり方に納得がいってなく、その後大学院などで勉強し、やりたい研究に行き着いたそう。
そして、今の幼児教育科の先生になった!
自身に満足することなく、先生なりの高い目標があったのだろう。そして、やりたいことを追い求め、今の先生なんだなぁ…と納得!
先生の授業は、先生の生き方そのもの。
いつも、学生主体な最善のやり方を考え、教科書から内容が飛び出してきたかのようなライブ感満載な授業
再会してる先生、みんなに共通していることは、みんな今の方が生き生きしている!
今に満足することなく、学び続けてきたからこその、先生方の今なんだろう‼️
私も少しでも、先生方を見習います
