皆様 こんにちは。

NENBA
日本ナンタケットバスケット協会
認定講師と

カルトナージュ教室を
致しております。



ナンタケットバスケットのこと、

カルトナージュのこと、

我が家の7歳の元ノラの

キキとジジ兄妹のことなどを

綴っております


〜さて、本日は〜
ガーデニングのお話


先日入手したサフランの球根。


どうやって栽培するのか手探り状態です。


説明には お皿の上などに置いておくだけで良いと。


え?水とか必要ないの??


土はある方が良いんじゃない?


水栽培もきっと良いはず。



それでは実験してみようと思いまして


① 水栽培

② 土に植える

③ 湿らせた水苔の上に置く

④ 乾燥した水苔の上に置く


この4パターンで観察していきます。


9月27日 植え付け 実験開始!




10月14日



② 土に植えた球根と③ 湿らせた水苔 

④ 乾燥水苔の球根発芽


土植えが1番最初に発芽しました


10月26日





水栽培以外の球根が発芽して芽が伸びてきました




11月2日

あまり変化なし



12月5日

12月に入り緑色の葉が伸びてきて


1番花が咲きました。


土植えの球根が最初から1番良い


生育だと思っていたのに


乾燥球根が1番花を咲かせました。


ダークホースでしたね馬




12月19日現在


20球全ての球根が発芽し、

緑色の葉を伸ばしてきました。


1つの球根に3個くらい花が咲きます。


オレンジ色の長く伸びた雌蕊をピンセットで


取って乾燥させています。



ザルの目だと落ちてしまうので


茶こしがいいかも。


どれくらい収穫できるかな。楽しみです。



次はこの球根をしっかり大きくして


また来年も花が咲く様にしなくては!




乾燥させた雌蕊を瓶に入れて保存します。



結局、花を咲かせる為には


水苔も土も水も必要ありませんでした。


サフランは土や水がなくても球根の力だけで


花を咲かせる事が出来るんですね!


来年からはお皿の上などで栽培しようと思います。



サフランは開花後、有機質の多い土に植えて


球根を太らせます。


葉が黄色に変色してくる5〜6月に


掘り上げて乾燥貯蔵します。


来年も綺麗な花を咲かせられます様に🌸