あけましておめでとうございます。
姫龍こと、白尹風あまねです。
月日がたつのは早いもので、ラムリアは開店4周年を迎えました(^-^)
スタッフ一同、皆様の変わらぬご愛顧に心から感謝致しますm(__)m
本年もよろしくお願い申し上げます(^-^)
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「一年の計は元旦にあり」とよく言いますが、これは、「一年の計画は年の初めである元旦に立てるべきであり、物事を始めるにあたっては、最初にきちんとした計画を立てるのが大切」という意味だそうです。
『月令広義』に「一日の計は晨(あした)にあり、一年の計は春にあり」とあるのに基づく諺とか…。(晨とは朝という意味だそう)
さて、元旦はとっくに過ぎてしまいましたが、
氣的な意味での年明けである節分まで、私たちが今も「とても大切な時期」にいることは変わりありません。
この一年をどんなものにしたいですか?
この一年に何を為し、何を得、何を顕したいと思いますか?
私たちは日々、本当に大切にしているものに出会い続けます。
深い意識で本当に大切にしていることが、目の前の現実に顕れます。
ずっと願っているのにかなわないこと、心から望んでいるのに実現しないことは、本当は、大切にはしていないことだから。
意識の深いところでは、どうでもいいやと思っていることだから。
外の世界や他の誰かのせいではなくて、自分の意識のあり方と意図次第ということです。
今から約一ヵ月、あなたが人生の中で、本当に大切にしていきたいと思うことに、心がけて意識を向けてみましょう。
大切にしたいと思うことを、本当に大切にしてみましょう。
朝に夕に、そのことに意識を向け、フォーカスし、祈る機会をつくってみましょう。
時間をかけるだけでなく、意識を集中するということが重要です。
ほどなく、大切にしたいと思っているはずの何かを全然大切にできていない自分に氣が付き始めます。
氣が付いたら、そのたびに望み直し、改めたいと祈りましょう。
人生上のさまざまな物事や、スピリチュアルな成長について、この一年で出会い、成し遂げたいと思うすべてに、意識を向け心を傾け、大切にすると決めて深く祈りましょう。
この時期に集中して祈ったことは、これから一年のあり方に大きく影響を与えます。
そして、これからの12年、そして60年のあり方に大きく影響します。
今この瞬間から、
何を大切にしていきますか?


