そんなもんだよ -29ページ目
いつもの散歩道 隅田川護岸
紅梅がほころび始めていた


まだ ほんの数輪しか開花していないのに
とても良い香りがする
我が家のルーフバルコニーの庭にも
紅梅と白梅 両方の梅の木があったけど
2年前に紅梅がダメになり
去年白梅もダメになった
10年以上可愛がって大きくして
お花を愛でてきたのに
40度を超える夏の直射日光にやられた
お水をあげない訳にはいかないのに
その水分が熱くなり根っこが
茹でられているようになってしまう
一日中太陽光に当たりぐったりだ
それで植物が死んでしまう
鉢植えの植物はもうルーフバルコニーでは
育てられないのかもしれない
護岸の紅梅
これから数日楽しませて頂きます
今朝も寒かった
ゴミの収集がない日に
早朝・深夜にゴミを出す人いるんだよね
生活上最低限のルールです
ゴミ出しの日は厳守しましょう
いつもの散歩道にカラスが・・・

大宴会してますけど
からすは 怖い
近くで見ると思ったより大きい
しょっちゅう我が家の
ルーフバルコニーの庭に侵入してくる
お花を蹴散らかして食べたりするのは
百歩譲って許してもいい
ただ 我慢ならないのは
訳の分からない肉片とか魚の切れ端を
植物に隠すように置いていく事
採るのは許しても 置くのは許しがたい
以前 食べかけのスズメを置いて行かれて
ドギモを抜かれた
「ウガーッ!」
ホントに怖い時は「キャー」なんて
そんな乙女な悲鳴は上がらない
憎い ホントにカラスは憎いヤツ
憎しみは
エサとなるゴミをルール無視で出す
そんなヤカラにつながっていく
海で助けてもらったことある?
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海では無いけど 川でならある
母方の田舎の福島の川
その当時 たきおがわ と呼んでいた川
小3位の夏休み
当時50メートルは泳げていたので
油断していた
ちょっと泳いで立とうとしたら 立てない深さだった
戻ろうとしても流れに持っていかれ水を大量に飲んだ
上下がわからなくなり 死ぬのかも・・と思った
幸い 高校生くらいのお姉さんが腕をつかんで
「ふざけちゃだめよ溺れてると思うでしょ」と
岸まで引っ張って行ってくれた
傍にあのお姉さんがいなければ多分死んでいたと思う
あれ以来今でも 足が付かない水の中には入れない
忍耐強くがんばったことは?
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たまたま昨日の日記で
旦那さんの実家で同居していた頃の事を
書いたけど・・・
あまりな事ばかりで記憶が薄くなっている
洗脳に近い状況に陥っていたと思う
我慢とか忍耐を超えて「無」になっていた
心が痛くないように 感じないように
ただ「無」になっていた
忍耐なんて 美徳でも何でもない
しないで済むならそっちを選べばいい

