Evergreen

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Generations 初心者のメモ

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アリーナツアー当たらない。

まあ出遅れもいいとこなので、テレビ見てウェブプログラム見てモバイル見て動画あさって音源を買って聴いてるだけでも、日々楽しいのですが。
身内の中学生(@かたよせ)と、またライブに行きたかったなぁ。

ドームまではまだ、もう少し時間をかけるよね?
次のナマ観覧の機会を待ちつつ、雑誌眺める・・





中学生は、王子が大好きと最初から決めていたけども。
私はグループをまるごと好きになるほうで、どうも、このグループがとても好きになってしまったよう。
メンバーひとりひとりみんな魅力的で、キライとか興味ないとか思う人がいない。

歌やダンス、それぞれ実力はたいへんなものだけど、並べば年齢相応にやんちゃでかわいらしくもあり、仲良し感も出していて。
本人たちそんな呼ばれかたはイヤだろうけど、これはすごくキラキラのアイドル、と言いたい。
上質なキラキラ。

といいつつも。
どうも隼君ばかり見てしまうな。トークでもステージ映像でも隼アングルになってきた。

出身地の三重のタワレコが、笑顔の高速足技王、という手書きポップまで出して応援態勢らしいけど。
ほんと、そこが好き。高速ばかりがダンスの魅力とは思わないけど、思い切り大きく動いて、動きと動きの間もなめらか、こんなに踊れるのに、あのピースフルな笑顔、元気でおっとりで明るい。
あかん、こんな子すきすぎるww


今年のツアーに行けそうになくていちばん残念なのは、数原君の歌をナマで聴けないこと。
ライブで何曲もぶっつづけでナマ歌を聴いてみたかった。
低い声がそんなに好きなほうではないつもりだったけど、彼の低い声はとても好きだし、バラードからラップパートまで、なんでも来いのスキルにもほれぼれ。

テレビで見られる尺はまだ短くて、「国民的」先輩がたほどではなく、まあそれぐらいの段階が、応援するにもいちばん楽しいんだけど。
これからしばらくは、たまのTV披露で、数原君の歌を、よりわけ聞きわけ、聴きほれることになりそう。








ちっさい片寄ファンを連れて代々木へ。天井すれすれの席で初ライブ観覧。




曲順

REVOLVER
Hard Knock Days
Evergreen
Sing It Loud


**


ライブでの見ごたえ・聴きごたえは予想以上。



とくに数原君の歌には驚いた。スキル、パワー、表現の幅広さ、こんなに安定して歌える若手が、日本にいるとは。
単独ツアーなら、あの歌いっぷりを1時間でも2時間でも聴けるんだな。まにあわなくて残念。



ダンスでは佐野君、見ていて楽しい。
小さな体で大きく動いて、衣装がはためくよう。衣装が一人だけ青いから、こう、目に飛び込んでくるんだろうか、と最初は思ったほど。ダンスにはウトいので客観的に語れないけど、相当うまいんだろうな。
いやいや、そんなこと書くとほかの人がうまくないみたいだな、えーっと(困)
テレビで話している映像でも、ベビーフェイスから繰り出す一本気な物言いが印象的だった。集中して集中して、あの踊りっぷりを見せてくれてるんだろう、と想像。



映像で見ていて、中務君が踊る時の表情が、楽しそうでいいなと思っていた。カメラを見る顔がなんだか嬉しそうで。
私たちの席は2階の本当に上のほうだったけど、そこからでも、彼のソロダンスには、楽しんでるな、という空気を感じた。
踊り方自体はすごくシャキシャキしてるし、顔立ちも男っぽいのに、なにかハッピーな空気を感じる人。



もう一人、ソロダンスが印象的だったのは隼君、スピード感やアクロバットにこだわる姿勢、TVのレポートで見て、印象に残っていた。
これがあの、こだわりの成果。なるほど迫力ある。
そういえばあのレポートで、地元での公演におじいちゃんが見に来た映像もあったな。そっくりの笑顔で並んでいて。あのまるっこいお顔がとても好きなので、次はナマでも顔がわかるぐらいのところで、見てみたい・・



亜嵐君、とにかくかっこいいオーラが強すぎて、初見の客はダンスどころじゃなかった、ごめんなさい。
事前に見ていた映像より髪が短くなって、これがまたキリリとしてる。ダンスももちろん上手だったけど、「かっこよくてダンスうまい」じゃなく、「かっこいい人がダンスしてる」という見方になった。初心者ですいません。
事前に周りの人に「ジェネレーションズ見てくる」と言うと、「メンディーと亜嵐なら知ってる」という人が多くて。なるほど、これだけ華のある人ならね。



そのメンディー君、エアボーカルが大うけ。
個人的には、最後のほうの曲で、片寄君と肩を組んで、いっしょにぴょんぴょんジャンプしているのが、すごくかわいかった。いちばんデカい子どうしで、かわいいことするなあって。

基本的にこのファミリーはシンガーとダンサーを分業制にしているそうで。「歌って踊る」じゃないんだな、と驚いたのが、半年ぐらい前か。
歌ったり、客あおりで叫んだり、とにかく「声」という要素なしで、「見せる」だけで、こう、いろいろに楽しませることができる人も、いるんだな。ダンサーはみんなそうか?
とにかく私は「歌って踊る」人ばかり見ていたので、こういう魅力を持つ人が、ボーイバンドにいることが、まだ新鮮で楽しい。



片寄君、私のツレのおチビさんのお気に入り。だから声が涼しげで(名前の通り^^)、顔がかわいらしいことは、先に知っていたけど、じっさいに見たら、足が長くてびっくりした。この暑いのにタートルネックの衣装だったのは驚いたけど、背高モデル体型の人にはよく、ああいうのあてがわれる気もする。
あんなにかわいい顔で、スラリとした子がオーディションに来たら、審査員びっくりしただろうな。

本人を見るのも楽しかったけど(上記のメンさんとの肩組みとか)、おチビさんが喜んで、目をキラキラさせるのを、横で見ていて嬉しかった。あまりに感激して、私のほうを振り返って見上げるので、いやいや王子をよく見ておきなさい、と笑ってしまったり。
人生初のライブ体験、いくつまで覚えていてくれるか。とにかく最初から上質なものを見せられて、出資者の大人は満足。



***



おチビさんを楽しませたくてチケット取って、それから予習を始めた、というぐらいに、Generationsにもファミリー全体にも、ウトい人のブログです。
テレビやネットの映像、音源での歌いっぷりなどに触れて、自分もだんだん面白くなってきて、とても良いタイミングでライブ観覧がかないました。
その「初対面」の印象を、書き留めたくて、アメブロを初めて更新してみました。



詳しい人が読んだら、なにこの新規なにもわかってない、という内容かと思いますが、そんな出遅れなので、ご容赦ください。



また、なにかの機会に更新します。