ちっさい片寄ファンを連れて代々木へ。天井すれすれの席で初ライブ観覧。

曲順
REVOLVER
Hard Knock Days
Evergreen
Sing It Loud
**
ライブでの見ごたえ・聴きごたえは予想以上。
とくに数原君の歌には驚いた。スキル、パワー、表現の幅広さ、こんなに安定して歌える若手が、日本にいるとは。
単独ツアーなら、あの歌いっぷりを1時間でも2時間でも聴けるんだな。まにあわなくて残念。
ダンスでは佐野君、見ていて楽しい。
小さな体で大きく動いて、衣装がはためくよう。衣装が一人だけ青いから、こう、目に飛び込んでくるんだろうか、と最初は思ったほど。ダンスにはウトいので客観的に語れないけど、相当うまいんだろうな。
いやいや、そんなこと書くとほかの人がうまくないみたいだな、えーっと(困)
テレビで話している映像でも、ベビーフェイスから繰り出す一本気な物言いが印象的だった。集中して集中して、あの踊りっぷりを見せてくれてるんだろう、と想像。
映像で見ていて、中務君が踊る時の表情が、楽しそうでいいなと思っていた。カメラを見る顔がなんだか嬉しそうで。
私たちの席は2階の本当に上のほうだったけど、そこからでも、彼のソロダンスには、楽しんでるな、という空気を感じた。
踊り方自体はすごくシャキシャキしてるし、顔立ちも男っぽいのに、なにかハッピーな空気を感じる人。
もう一人、ソロダンスが印象的だったのは隼君、スピード感やアクロバットにこだわる姿勢、TVのレポートで見て、印象に残っていた。
これがあの、こだわりの成果。なるほど迫力ある。
そういえばあのレポートで、地元での公演におじいちゃんが見に来た映像もあったな。そっくりの笑顔で並んでいて。あのまるっこいお顔がとても好きなので、次はナマでも顔がわかるぐらいのところで、見てみたい・・
亜嵐君、とにかくかっこいいオーラが強すぎて、初見の客はダンスどころじゃなかった、ごめんなさい。
事前に見ていた映像より髪が短くなって、これがまたキリリとしてる。ダンスももちろん上手だったけど、「かっこよくてダンスうまい」じゃなく、「かっこいい人がダンスしてる」という見方になった。初心者ですいません。
事前に周りの人に「ジェネレーションズ見てくる」と言うと、「メンディーと亜嵐なら知ってる」という人が多くて。なるほど、これだけ華のある人ならね。
そのメンディー君、エアボーカルが大うけ。
個人的には、最後のほうの曲で、片寄君と肩を組んで、いっしょにぴょんぴょんジャンプしているのが、すごくかわいかった。いちばんデカい子どうしで、かわいいことするなあって。
基本的にこのファミリーはシンガーとダンサーを分業制にしているそうで。「歌って踊る」じゃないんだな、と驚いたのが、半年ぐらい前か。
歌ったり、客あおりで叫んだり、とにかく「声」という要素なしで、「見せる」だけで、こう、いろいろに楽しませることができる人も、いるんだな。ダンサーはみんなそうか?
とにかく私は「歌って踊る」人ばかり見ていたので、こういう魅力を持つ人が、ボーイバンドにいることが、まだ新鮮で楽しい。
片寄君、私のツレのおチビさんのお気に入り。だから声が涼しげで(名前の通り^^)、顔がかわいらしいことは、先に知っていたけど、じっさいに見たら、足が長くてびっくりした。この暑いのにタートルネックの衣装だったのは驚いたけど、背高モデル体型の人にはよく、ああいうのあてがわれる気もする。
あんなにかわいい顔で、スラリとした子がオーディションに来たら、審査員びっくりしただろうな。
本人を見るのも楽しかったけど(上記のメンさんとの肩組みとか)、おチビさんが喜んで、目をキラキラさせるのを、横で見ていて嬉しかった。あまりに感激して、私のほうを振り返って見上げるので、いやいや王子をよく見ておきなさい、と笑ってしまったり。
人生初のライブ体験、いくつまで覚えていてくれるか。とにかく最初から上質なものを見せられて、出資者の大人は満足。
***
おチビさんを楽しませたくてチケット取って、それから予習を始めた、というぐらいに、Generationsにもファミリー全体にも、ウトい人のブログです。
テレビやネットの映像、音源での歌いっぷりなどに触れて、自分もだんだん面白くなってきて、とても良いタイミングでライブ観覧がかないました。
その「初対面」の印象を、書き留めたくて、アメブロを初めて更新してみました。
詳しい人が読んだら、なにこの新規なにもわかってない、という内容かと思いますが、そんな出遅れなので、ご容赦ください。
また、なにかの機会に更新します。
