食べ終るとすぐにお皿を下たので なんとなくすぐに店をでてしまいました。


昼でしたがお客さんがあと二人くらいしかいなかったので、


なんか、居づらくて・・



とよくある話なんですが、その店は、



決して、感じわるくなく、むしろ感じはよかったです。しかも、おいしかったです。


またいこうと思いました。が 残念です。





そこで考えたのですが、はじめて入ったお客さんが気楽で入れるのは、やはり


スタッフがお客さんに対して


「かな~り いい気分、いい感じ・・になってもらうために たくさんの、


考えと、、とアイデアと、情熱的なくらいの想い」が大切だなと思います。




最近お客さんにリラックスしてもらうために、いろいろ考えている店が多いです。



が注意しないと、知らず知らずのうちに、従業員がリラックス出来ていて、お客


さんがその従業員のリラックスさを、見てみぬふりしている。って状況になったら大変です。



やってることが


お客さんの事をとっても考えてるのに、お客さんが望んでいる事は考えてない


っていう、変なバラバラの店になってしまう。



やはりお客さんが


「な~んかいい感じなんだよね~」って思ってもらえるためには




「お客さんにいい気分いい感じになってもらうために あんたそこまで・・考えてるんだ~。すごいね・・」



て、言われるくらいでないと無理だと思います。



そのやり方考え方が人それぞれで、自分らしくできるのが個性だと思います。




決して素のまんまの自分が 個性 なんて、ちっぽけなもんじゃなく、


人を喜ばすことの独創的なアイデアで強烈な個性で周りの人を、感動させる。






っていうのが、楽しいんじゃないかと思います。



どんなお店にしたいのか?という話を店長と話すのですが、

いろんなたくさんの、「いい店のための、想い!」が聞けてウットリしてしまいます。


それに、店長それぞれの想いの方向性には個性があるな~と思いました。

 あたりまえですが・・



やはり自分の関心の強いものほど熱意をもって情熱的にヒトに伝え行動できるようです。  これまたあたりまえですが。



それで


ふと、気づいたのですが、




いい美容師になることに関して、



強い関心がある子

そして

関心があるから動ける子


そんな子はやりたいように、やってて、それでいて伸びている

気がします。


ましてや、嫌だけどやらなきゃいけない事

そんな事でさえ強い関心が出てくると


やりたい事、楽しいことに変えていまっている。


そんなことは良くあることなんじゃないでしょうか?



それに


これはいろんなことにも言えるんじゃないかな?と思います。






強い関心

それと、そのためになんでもやれちゃうくらいの、行動。




それは、

ワクワク生きたいように生き、幸せに生きるヒントがこれなんじゃないか・・

とその時思いました。





ただ強い関心の方向が変な風に向いちゃうと、・・例えば


ヒトを憎んだり、傷つけたり、なんかだと怖いですけど、でもちょっとくらい

不純なのも・・自分の持っている未知の力を知れるのであれば、いいかもしれないですが・・




自分も強い関心を恥ずかしがらないで


もっともっと強く持とうと思います。


仕事でも遊びでもね。








ここんところメインのサロンには出なくなり(グラス)

すこし引いて、離れていろいろ想ってるのですが、


もう、これから新しく店を出すのはすごく難しいと思います。

と言うか、今までの考え方だとほとんど無理なんじゃないかと思います。


だって根本的なところが他の業種の人たちと大分ちがいますから・・



美容師はやはりよく言われるように 美容バカ! が多くて、店を出そうと考えてるようなヤツは大体が 美容バカ!の人達
です。


美容バカ!ほど信念を持っていて逆にいうと思い込みが強いと思います。

こうすればいいとかああすればいいとか強い思いはありますが

それは、今、来てもらってる、もしくは、今、新しいお客さんを呼ぶための想いです。

しかし本来はそこに必要があって、行く!ひとたち

簡単に言うと今、そこに住んでいる一般的な人達に考えを同調させることが

必要だと思います




そう考えるとだいたいの街で「新しい美容室できればいいな・・」と想ってるひとはあんまりいないんじゃないでしょうか?


以前うちのスタッフとみんなで話した時に


「そろそろ店を考えてます」

っていうスタッフがいたので


「なんのみせ?」

って聞いたことがありました。


みんなは冗談だとおもったみたいですが、本心は冗談ではないです。


今は普通ーの美容院なんてもう、とっくにあるから

そこに住んでる人は、誰も望んでいない

だってあるんだもん。(家の近所だと別だけどね、近いから)


どんな?なんの?美容院?そこに住んでるひとはあなた自身を、又、あなたがやりたい事 を必要としてくれてるの?


必要としてるとみんな喜んでくれるし、必要としてなければ自分には関係がない店になります。




みんなに必要とされる店を、つくりたい


お客さんも嬉しい。

店のスタッフも嬉しい。

街のひとにとっても嬉しい店。


みんなはなにを、どんな店を、どんな美容師を望んでいるんでしょうね?


そんな発想が出店の時には少し必要だと思います。