心理セラピーと占い。
人を視る仕事として多くの共通点がある。
仕事内容はまったく分野が異なっていて、どちらも違ったフィールドで
相当な力を発揮すると思っている。よりよい人生を選択できるために。
もともとはこの写真の四柱推命の先生のもとへ私は「お客様」として
友人につれられていったのが始まり。 すでに7年前にもなる。
あなた、、、凄い星持ってるわよ!
今でも思うのだが、私は当時凄くあまのじゃくだったため、
まあ、そういうリップサービスもあるだろう・・・ぐらいに考えていた。
最も、気を付けなければならないことや、全てがよいわけでもないが
四柱推命でいう木・火・土・金・水という陰陽五行を全てあわせもち、
更には、そうそうない星があるとのことで、先生からアプローチを受け
今度一緒に仕事しましょう!
ってなり、二人で福井県を一週間、占いとセラピーで旅芸人のように
周ったこともある。懐かしいな。もちろん、ずーっと食事も、ホテルも
そして休憩も同じで、凄い旅だった記憶がある。
心理学を開始した当時だったため、人生って不思議だなとも。
先日、私のオフィスを訪れた女性クライアントにその時の話をした
ところ、是非に・・・とのことで、一緒に伺った時の写真☆
私は人の人生をたった数時間で「こうこうこうですよね?」なんて
分析じみた真似はしたくないし、人ひとりの人生って深く、壮大で
色々な話を聴かないと、それこそ「こうしていきましょう!」という
提案なんか夢のまた夢と考え、24時間を1コースとして、長い時間
その人のためだけにできることを心理学をベースに考える。
それには、もちろん心理学の基礎から、交流分析、神経言語、
プロファイル、催眠療法、四柱推命、そして警察メソッド。
そのオリジナリティの仕事に大義を持ち、ずっと続けている。
マインドカスタム
意識で考えていることと、無意識で選択していることは違う。
どれだけ考えても、無意識下のマインドは異なった選択を
自分にするためだ。 私は7年間学んで、ようやくその深淵というか
その深さの奥にある「心の果て」を最近感じ取っている気がする。
もちろん、心理学なんて必要はない・・・ってタイプの人もいる。
その人にとってはそれでOKなのだ。 だから私はそれでいいと思う。
ただ、これだけ人生が変わってゆくと、どうしても自分の取り組む
「ヒプノシス」(変性意識)へのアタックの情熱は日増しに高まる。
本当に楽しい世界にいられることを実感しています。