やっと終わりました!
いいお話でした。
ストーリーの筋は半分予想通り、半分外れって感じでした。
主人も使用人も皆風変わりで怪しい雰囲気が漂っていて、夜中にやるのは怖かったです。
最初、旦那様の年齢設定が良く分からなかった&ロビンが幼妻設定は考えもしていなかったので、もしや旦那様とレルヒェのなくなった子供の魂をロビンの体に憑依させようとしている?と一瞬思いました。
レルヒェはクソみたいな人生に唯一宿った光を忘れられない、みたいな台詞がどこかにあったので。
進めていくうちに、あ、ロビンが子供なくしたんだわ、多分流産か途中でなくなったんだと気づいた。こまどりもその子だなと。
でも旦那様と夫婦だとは全く想像していなかった。
庭から出るなと言われていた人(キャラの名前忘れた)は恐らく伯爵のお兄さんだろうし、レルヒェも伯爵の母親だろうなってことも何となく分かった。
仕立屋の美人なお姉さんはオウル&ジャックが嫌いなんだろう、過去に何があったのかなと思ってたけど、オウル&ジャックというより男性が苦手なんですね。
左腕がない理由は恐らく金持ちの悪趣味な屋敷なりに引き取られて切られたんだろうと思いましたが、娼館で…ということみたいですね。当たらずとも遠からず。
そこで過酷な経験から子供がもてなくなったから、ロビンに自分を重ねてたようですね。
ジャックとオウルが二重人格だとは予想外でした。
あっさり信じてバッドエンドにつれていかれましたよ![]()
恐らく悲惨な経験して逃避で二重人格化、ベースはジャック、別人格がオウルな気がします。
一番怖かったサイドエンドは足切りエンド。
怖すぎ。悲惨すぎ。
比較的これはこれでありかなと思ったのは執事さんと逃げるやつ。
トゥルーエンドまでみてからこっちをみると、伯爵様発狂するだろうなと思うけど、もしロビンが一生忘れていられて、かつ相手のことを愛せるなら、これはこれでありかもと思いました。
執事さんは辛いと思うけど、一生抱える罪悪感はロビンを得た代償&ロビンの記憶が戻らないままのロビンが辛い思いをせずに過ごせる代償ですね。
ラストの三つのエンドは、最初に心中エンドに到達しました。
次が現実受け入れて痛みを抱えつつ伯爵と生きるトゥルーエンド。
最後にみたのがロビン発狂エンド。
トゥルーを最後にしたかったけど、サイドエンド回収してたら、エンド終わるごとに真狂ゲージが50%にリセットされちゃって(そのシステムに気づいていなかった)、それで予定がちょっと狂って発狂エンドが最後になりました。
一番しっくりきたのはトゥルーエンドでした。
現実を受け入れて先に進む。
エンド回収後に見れるドロッセルの日記の世界は、本編とは違う世界線の話かなと受けとりました。
ドロッセルが無事に生まれてこれていたら迎えられていたであろう世界の話。
アプリ版でやりましたが、Switch版とかで出てるみたいですね。
コンシューマー型が出ているゲームはそっちの方がアプリより確実にコスパいいと思います。
一度ソフト購入すれば、過去ログにも体力消費されないし、サイドストーリーまで課金なしで進められるし。
今後も屋敷の皆が仲良く幸せに暮らせますように。