”塗装において何が大切か”というお題を語るとき、塗装経験者の皆さんは下地づくりが一番大切だと語ります。
今回はその下地づくり、ウッドシーラーとサンディングシーラーで下地づくりをしていきます。
- ウッドシーラーは木に塗料が染み込むのを防ぐ役割
- サンディングシーラーは木の微妙な凸凹を埋めてきれいに平らにする役割
があります。
今回はそれぞれ1L ずつ買いました。
通販で買いました。便利な時代です。
サンディングシーラーにはトルエンが入っていますが、日本では劇物に指定されていてシンナーの主成分です。
多量に吸うと危険なのであまり吸わないように気を付けましょう。
私は塗料を扱う作業中は換気を十分にして防毒マスクをつけて作業をしています。
ウッドシーラーはホームセンターで売っているところは見かけませんが、木部用プライマーというスプレー缶で代用できるようです。
サンディングシーラーは逆に缶スプレータイプのものは売っていないようで、エアコンプレッサーとスプレーガンを持っていない人はハケで塗るしかありません。
以前ハケでサンディングシーラーを塗ったときはサンディングをしっかりしなかったのできっちりサンディングをしたときにどれだけ手間がかかるかは正直わかりませんが、ハケ塗りはかな~~り大変みたいです。
塗装自体も厚くなるし、ハケの抜け毛がついたりで大変なよう。
ウッドシーラーは50mlほど、サンディングシーラーは100mlほど使い、それぞれラッカー薄め液で2倍程度に希釈して吹いてみました。
その後400番でサンディングをするのですが、あちゃー、角の部分が下地が見えるまで削れてしまいました。(画像とっておくの忘れました)
一部はウッドシーラー層まで削り取ってしまい、肌色に戻ってしまっていましたが、サンディングシーラーを全部はがすのはめんどくさいしもったいないのでそのままサンディングシーラーのみ上塗りしました。
週末になったらまたペーパーがけします。
角部分は丁寧に、、、


















