太宰治の「禁酒の心」を青空文庫で読む。

(青空文庫)(禁酒の心)を読む。

 

なかなかに面白い。当時の太宰の生活がしのばれるようだ。

しょぼくれ酒飲みの描写がリアル。自分のことだな。これは。

 

私は最近、「これからお酒を呑もうと思っているあなたへ」という動画を作っている。

というか、そのための素材を集めている。

例えば、こんなの。

こんな安い酒が世の中に出回っている。まさにデフレ時代の日本。

その様子は、太宰が小説を書いた時代とよく似通っている。「新しい戦前」とはよく言ったものだ。

こんなのを呑んで、みんなアル中になっていくんだな。

 

で、私の動画では「酒は飲んでもいいけど、きれいに飲もうよ。シラフも楽しいよ」ということを

テーマにしたい。できるかな。