後悔って後で悔やむからそう言うのであって、先にわかれば誰も後悔しません。当たり前の話ですが。
自分の人生を他人にケチつけられたくないし、逆に私も他人の人生をどうこういう人間にもなりたくないですしね。
高校三年間+この二年間は私の生き様なので、遠回りしてしまったことを否定したくありません。ですが、全く後悔してないというと嘘になります。高校や、週6の多忙な運動部を選んだことは間違いではないと思います。正確には、そう思いたいです。
後悔していることがあるとすれば、二年前のセンター後に、受かる大学を受けなかったこと。2013年の例のスピンスピンの年で(わかる人はわかるw)、570しか取れなかったけど、選ばなければ大学生になれていました。
ただ、やりたい学科に進んでいなければ、結局今と同じ道を辿っていたかもしれませんね。そういう意味では勉強しなかったことを後悔というより、きちんと自分に向き合わなかったことを後悔しています。時間に余裕のある人、特に高1、高2の人はいろんなことを調べて、自分に適している職業、学科を選ぶヒントを早いうちに調べることをおすすめします。
なんて、色々書いてますが、センター直後に人は変わります。医療系を目指していたけど、センターの点数で、教育系統の大学に進んだ友達も周りに何人もいました。後にその決断を悔やむかどうかをわかれば、誰も再受験なんてしません。
個人的には、仮面浪人は最終手段であってほしいです。私はこの一年で時間、友達、お金、いろんなものを失いました。特に二浪の年ということもあり、成人式の欠席の連絡を理由をごまかして伝えるのは辛かったです。仲良い人にもセンター終わるまで黙っていたので。
再び受けようと思ったのは、去年、一浪したのに落ちたことが悔しかったからとか、進んだ大学は自分のいるべきところではないと感じたからとか、周囲との温度差とか、本当にささいな理由でした。いや、単に合格という自信が欲しかったのかもしれない。
ほんと、しょーもないですね。
一応センターの点は570→620→700とアップしたので、まあ、満足かな。最後まで八割超えれなかったのは悔しいですが。
私みたいなクズでも、もう一度大学生になって学べるなら、次は謙虚に生きていきたいです。
明日がついに前期の発表なんですが、落ちても前向いてけそうなんで、これからはちゃんと自分と向き合っていきたいです。
て書いてるけど、なんだかんだ前期で受かっていてほしい(笑)
ああ、怖いなぁ