誰も知らない仮面物語。

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実質二浪のクズ
今年でケリつけます

記録用。

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不合格でした。





うーむ、やっぱ英語と理科が取れなかったのかなー。数学は取れたつもりだったんだけどなー。

また、5月に成績開示してみます。

にしても番号飛びすぎw


元々、後期の大学が今年の志望校だったので、北大は受かればラッキー程度でした。でも、自分の番号がないのは辛いですね。わかってはいたのですが、不合格って自分を否定されてるみたいで、もう経験したくないと毎度思う。はは。


ちょっとというか割と落ち込んでいるのですが(笑)、明日は中期受けに行ってきます。






後悔って後で悔やむからそう言うのであって、先にわかれば誰も後悔しません。当たり前の話ですが。

自分の人生を他人にケチつけられたくないし、逆に私も他人の人生をどうこういう人間にもなりたくないですしね。

高校三年間+この二年間は私の生き様なので、遠回りしてしまったことを否定したくありません。ですが、全く後悔してないというと嘘になります。高校や、週6の多忙な運動部を選んだことは間違いではないと思います。正確には、そう思いたいです。

後悔していることがあるとすれば、二年前のセンター後に、受かる大学を受けなかったこと。2013年の例のスピンスピンの年で(わかる人はわかるw)、570しか取れなかったけど、選ばなければ大学生になれていました。

ただ、やりたい学科に進んでいなければ、結局今と同じ道を辿っていたかもしれませんね。そういう意味では勉強しなかったことを後悔というより、きちんと自分に向き合わなかったことを後悔しています。時間に余裕のある人、特に高1、高2の人はいろんなことを調べて、自分に適している職業、学科を選ぶヒントを早いうちに調べることをおすすめします。
なんて、色々書いてますが、センター直後に人は変わります。医療系を目指していたけど、センターの点数で、教育系統の大学に進んだ友達も周りに何人もいました。後にその決断を悔やむかどうかをわかれば、誰も再受験なんてしません。

個人的には、仮面浪人は最終手段であってほしいです。私はこの一年で時間、友達、お金、いろんなものを失いました。特に二浪の年ということもあり、成人式の欠席の連絡を理由をごまかして伝えるのは辛かったです。仲良い人にもセンター終わるまで黙っていたので。


再び受けようと思ったのは、去年、一浪したのに落ちたことが悔しかったからとか、進んだ大学は自分のいるべきところではないと感じたからとか、周囲との温度差とか、本当にささいな理由でした。いや、単に合格という自信が欲しかったのかもしれない。

ほんと、しょーもないですね。

一応センターの点は570→620→700とアップしたので、まあ、満足かな。最後まで八割超えれなかったのは悔しいですが。



私みたいなクズでも、もう一度大学生になって学べるなら、次は謙虚に生きていきたいです。

明日がついに前期の発表なんですが、落ちても前向いてけそうなんで、これからはちゃんと自分と向き合っていきたいです。






て書いてるけど、なんだかんだ前期で受かっていてほしい(笑)
ああ、怖いなぁ
秋頃、ほとんど更新してなかったんで、その時のことを記録のため、書いておきます。

実は11月から大学に行ってませんでした。何でかっていうと、これが書くと長くなるのですが、順を追って書いてきます。

まず、夏の第2回全統マークを台風とやらで受けれず、次の模試まで期間が開きすぎるので、代わりに急遽申し込んだ第3回進駿マークで大撃沈したからというのが一番大きな理由です。今になったら笑えるのですが、600点を軽く下回りました()
もはや事故レベルじゃないw

続いての第3回全統マークも少し点数が上がったものの撃沈。もう訳がわからなくなりました。その時、冷静になれず、どの選択が正しいか天秤にかけられませんでした。

一度休むと留年確定と言われる授業を無断欠席してしまいました。愚かでした。

留年するか、辞めるか。この二択に迫られたようなものです。

学生相談室に通いながら、(人生で初めて利用しました)どの選択が良いか、話を聞いて貰いました。

結果、2月まで今の大学を保留という形で、休学とも退学ともせず、「連絡をしない」というなんとも言えない選択をとりました(一応大学側と話し合った上での方法です)

振り返ってみると、私は周りに恵まれすぎました。休学の相談をのってくれる教授、なんて普通いませんよね。本当にごめんなさい、そして、ありがとうございます。

そんな訳で11月からは普通の浪人生と同じように時間を使えていました。だからといって、受験勉強に集中できたかと言われると少し「?」ですが、大学のレポートやら授業の負担がなくなったのは大きかったです。11月からセンター一色にして、3Cは捨てて(当初、3Cなしのところを受ける予定だった)、とにかくセンターで失敗しないことだけを考えていました。昨年は12月の半ば程度からしましたし、3Cは直前までやっていたことを考えると、かなり早くからのセンター対策になったと思います。結局、数3を使うことになり、忘れている分野も多かったのですが、思ったより対応できました。ただ、3Cを二次で使う方は直前まで使っておくのが一般的だと思います。
今年は複素数が出なかったので例外ですね(複素数やったんだけどね←)

1日の過ごし方は、基本的に英語長文一題とセンター形式の問題0~4程度、残りは化学の新課程の分野に費やしました。

アルバイトは土日を中心に結局12月まで続けたので、模試を何度も受けることは難しかったです。(日曜日に休みが欲しいと言いづらかった)
個人的にですが、浪人生はアルバイトは控えた方が良いでしょう。ただ、何をするにしてもお金が必要な訳で。アルバイトすることで、再受験に必要な費用の価値もわかりますし。もしするなら、土日休みやすく半年程度で辞められる短期のバイトが良いと思います。


秋頃の記録、ということで少し話がそれましたが、この辺で終わります。