昨日ある社員が亡くなったという悲しいメールが今朝社員全員に送られました。
まだ40代でした。
結婚していて、小さい子供がいます。
長年勤めていて、こういうことは初めてです。
グリーフカウンセラーが一日中オフィスにいます。
会議室に社員が集まり、マネージメントからスピーチがあったあと、黙とうしました。
死因が語られることはなく、家族からはプライバシーを尊重してほしいという要望があったと伝えられました。
恐らくただの病気や突然の事故ではなく、何か良からぬことがあったのだと察しがつきます。
仕事に関係しているかもしれません。
この業界では珍しいことではありません。
亡くなった同僚のこと、その家族のことを思うと心が痛いです。
今朝のスピーチの中で、マネージメントの人間が泣きながら、
今日は社則で禁じられているハグを許しますと言っていました。
昨日私は100歳のお誕生日会に出席していました。
100歳生きる人もいれば、40歳で亡くなってしまう人もいる。
短い人生、一度しかない人生、大事にしたいです。