昨日ある社員が亡くなったという悲しいメールが今朝社員全員に送られました。

 

まだ40代でした。

 

結婚していて、小さい子供がいます。

 

長年勤めていて、こういうことは初めてです。

 

グリーフカウンセラーが一日中オフィスにいます。

 

会議室に社員が集まり、マネージメントからスピーチがあったあと、黙とうしました。

 

死因が語られることはなく、家族からはプライバシーを尊重してほしいという要望があったと伝えられました。

 

恐らくただの病気や突然の事故ではなく、何か良からぬことがあったのだと察しがつきます。

 

仕事に関係しているかもしれません。

 

この業界では珍しいことではありません。

 

亡くなった同僚のこと、その家族のことを思うと心が痛いです。

 

今朝のスピーチの中で、マネージメントの人間が泣きながら、

 

今日は社則で禁じられているハグを許しますと言っていました。

 

昨日私は100歳のお誕生日会に出席していました。

 

100歳生きる人もいれば、40歳で亡くなってしまう人もいる。

 

短い人生、一度しかない人生、大事にしたいです。

妊娠中、産後直後、ホルモンのバランスが崩れていた時、

 

些細なことで泣きまくり、

 

一人で困惑し、

 

感情のスパイラルの中から抜け出せずにいました。

 

生後2週間のメロディーヌと検診に行ったとき、

 

メロの体重が増えず、うまく授乳できない自分に腹が立ち、

 

小児科医の前で泣いて取り乱した私は、

 

ソーシャルワーカーにレポートされるという予想外の事態に発展びっくり

 

その後、一度ソーシャルワーカーからかかってきた電話を取り損ね、

 

かけなおしても、二度目はかかってこず(さすがアメリカ)、

 

何も起こりませんでした。

 

ママ失格なのか、

 

子供を連れていかれるんじゃないか、

 

と、不安に拍車がかかっただけで終わりました。

 

あとから考えれば、これがまさしく産後鬱。

 

ホルモンに完全に負けていた私でした。

 

ここ最近も生理のたびに、ホルモンに負けています。

 

家ではピリピリ神経が張りつめ、一触即発の状態が続き、

 

職場ではやる気ゼロ。

 

家族に当たり散らした昨日の夜。

 

宿題中のメロとたまさんを放っておき、

 

パックンポックンを特急でお風呂に入れて、

 

9時には一人で床に入りシャットダウン。

 

朝、たっぷり休んだ分、体調は少し収まったけど、

 

やっと冷静さを取り戻し、罪悪感が芽生え、

 

たまさんに謝りました。

 

これが更年期というやつでしょうか。

 

ホルモンに打ち勝つ方法はあるのでしょうか。

三週間くらい前、Huluに入りました。

 

最初の一か月は無料チョキ そのあとは毎月$5.99。

 

入った理由は、Handmaid’s TaleというHuluオリジナルのドラマシリーズが見たかったから。

 

 

シーズン1は図書館でDVDを借りました。

 

シーズン2のDVDが待ちきれず、Huluに入りました。

 

シーズン2はあっという間に見終わってしまい、シーズン3が始まる5月まで続きはお預けです。

 

Huluのお試し期間が終わる前に、This is usを見始めました。

 

週末は早朝に起きたり、子供たちが完全に寝た後や、平日は夜ご飯のあと食器を洗いながら。

 

怖くて早送りしたり、感動して泣いたり、完全に感情がかき乱されています。

 

こんなにドラマに夢中になったのは一体いつ以来だろう。

 

演者もやるよるけど、製作者も天才。

 

この二つ超お勧めですドキドキ