私はよく、寝ている間夢を見る。





夢の設定があり得ないもので面白い時もあれば


これは潜在意識からのメッセージや〜と


思わざるを得ないもの(悪夢)もある。


今日はそんな潜在意識系の夢の話を。



良く見る悪夢は


夫に捨てられたり、違う人と結婚しなきゃいけなくなる系のもの不安


客観的に考えれば


依存症者の夫の方が


捨てられ確率が高いのに


そんな夢を見る度に


私って凄い夫に対する執着が強いんだ

捨てられるのが怖いんだ


って思わざるを得ない泣き笑い


毎回目覚めて隣で寝ている夫にホッとする。


今の夫は


どこから見ても優しい超優秀人材


慣れぬ幸せが怖いって事なのかもしれないけど。



それ以外の悪夢だと


夢の舞台は大体幼少期に遡る。


(不思議な事に大人になってからの知り合いは夢に全く出てこない)


登場する実家も今は無き古い家のままだしあんぐり


とにかく舞台は幼少期。


そこで最近見た強烈な夢が


幼少期の私が

母親と一緒に寝れるのを楽しみにしている




という自分でも驚愕なもの{emoji:笑い泣き}



私は末っ子で愛情たっぷりで育てられたし


今や過干渉の母親がウザいくらいなのに


記憶に無いところで


不安を抱えていたんだなぁ〜と思う。




幼少期の両親は仮面夫婦みたいな感じで


亭主関白な父と、その奴隷のような母


トラウマに残るような夫婦喧嘩もされた。



歪な夫婦関係って


(私の場合ですが)


絶対的な心の安心感に繋がらなかったんだなぁ。


(絶対的な安心感を得づらいお陰で

 旦那へのベタベタが止まらない{emoji:滝汗}



インナーチャイルドを拗らせた夢。


自己受容も進んできてはいるけど


最近何か大きく引っかかる事があって


まだ自己受容が出来てない部分があるんだなって




早く出てこいや!


かかってこいや!


受け止めてやるからよ!!



と、待ち構えます(笑)


あんまりオチのない話ですがオワリ〜