松永豊和さんのHPに掲載されている。自身の経験を基にした、作家と編集者の関係を描いた小説。

ただ、ナニワ金融道で有名な青木雄二先生のアシスタントになる所はスタートし、ヤングサンデーでデビューし師匠が亡くなるまでを、書いたもの正直、作品は読んだことなかったが、小説は最高におもしろい。

作者の編集者への心の移り変わりや、ひだが、赤裸裸に描かれている。青木雄二先生への愛憎もうまくかかれていながら、自身をテーマにしながらも、客観性をもった素晴らしい出来である。

あとがきにもある様に、編集者をよく描かない作品は書籍化できない様であるが、まんがにもあまり興味ない人も絶対楽しめる作品だ、無料なので、是非一読してほしい。

『邪宗まんが道』リンク

バクネヤング (ビッグコミックス)/松永 豊和

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世界的にも有名なcss等のバンドも出て来るブラジルですが

ブラジルといえばメタルが人気ある国、そこでハードロックを聴き、スーサイドやdevoを目指すとこんな音になるそうです。
Tony Da Gatorra


あのギター風の楽器はなんなのか????
新世界あの店、この店…

ビジュアルがヤバいのは何故なのか?


新世界あの店、この店…
ヤングタッチって番組が、あったらしいが、テレビ東京などみれる環境じゃないし、まだ子供も多かったから夕方5時くらいは。若者向けの番組も多かったのでしょう。
そこで、当時の近田春夫氏の推薦するバンドを紹介と言う事で、当時のパンクシーンを紹介、暗黒大陸じゃがたらの生ライブの時、G.I.S.Mの横山SAKEVI氏が乱入、江戸アケミにつかみかかるシーンがOA

今は平和な時代だ何故乱入したのかは、知るよしもないが、TVの影響がいまより大きい時代だ、嫉妬や怒りが
世の中に渦まいていたのかも、知れない…THE MODSやスターリンのバッヂをつけていただけで、ハードコアの人に殴られてらしい時代だ、それから約10年経ってバンドブームがきて、じゃがたらがメジャーからデビューライブも何度か見たが、素晴らしいFUNKバンドで、田口トモロウ氏に影響を与えたが、3時のワイドショーでお風呂で、アケミ氏が溺死した事を知った…その後野音で追悼ライブ、それがじゃがたらの
最後だったと思う。

それから約10年後G.I.S.Mのランディ内田氏も亡くなり、東京3カ所で同日にライブ3会場総てにG.I.S.Mは出演、それが最後だった…


当時パンクを取り上げる雑誌は、エロ本か、アニメ雑誌で音楽雑誌自体が、あまりなかったと思う。
ネットも携帯もなかったから、凄いパワーが色々溢れていたし、おもしろい事がないから、おもしろく
しようと必死だったんだと思う、ライブハウス行って理由もなく殴られることなど、今はないし、そこで
蛇食ったり、脱糞して、自分達の名前を売ろうなんて、バカな事をする必要もない。

おもしろくないから、おもしろくするパワーは必要だ。