大人になると、蚊の飛ぶ音が聞こえなくなるそうです。

歳をとると、耳が高周波の音を、拾えなくなるらしいんですが、聞こえないとかなり凹みます。




最初の15秒だけききとれるんですが、10代だと最後まで聞き取れるらしいです。

大人は見えない しゃかりき コロンブス ですね…
アカデミー賞8冠に輝くこの作品、日本では話題に、乏しいんですが、

今日拝見しました。

先入観なくインド映画って事だと、勝手に思っていたのですが、サントラはukダンスpop…?

どこかで見た感じだと、思ったら、トレインスポッティングのダニー・ボイル監督の作品、ここ最近、日本でヒットがないと思ってたら、インドへいったのか?

と思いきや、インド映画ではなく、インドを舞台したイギリス映画らしい。

ストーリーは、スラム育ちの主人公が、インド版のクイズミリオネアに出て勝ち抜き、イカサマ疑惑をかけられ、警察で取り調べを、受け何故自分が、クイズに答えを知っていたかを、波瀾万丈の人生を振り返る、ドラマ…

にしても、何故インド…そして何故アカデミー賞?

リーマンショック以前から、ハリウッドは不況で、ヨーロッパからの出資で映画を作っていたのですが、
それも困難な状況になってきました、あのヒットメーカーのスティーブン・スピルバーグのドリームワークスでさえ、インドの会社に買収されてしまいました。

今や中国に次いでの大陸この映画もインドの出資のもと、製作イギリス【かつてインドを植民地にしておりました。】で行われた、ものと思われます。
主人公が、貧しい子供時代、観光ガイドを行いアメリカ人から、金品を奪うシーンがあります、今やどうどうと、オスカー像や、ハリウッドも買える様になったインドの逆襲でしょうか?

主人公はインド人でも、監督はハリウッドに進出したイギリス人で、話すのは、英語と、世界のマーケットを意識した製作体制には、さすがに、世界一のビジネスマンですね。

そして、シリアスな幼少期から、緊張感溢れるラストまで、涙あり、ロマンスありと…映画好きからデートムービーとしても、ばっちりな、スキのないエンターテインメント作品になっております。

ただ世界でも有数の映画製作国…インドいくら世界を相手でも一つだけ譲れないものが、ありました。

それは…あの踊りです。昔、ムトゥ~踊るマハラジャ~なる映画が、公開されたのですが、突拍子もないところで、突然踊り出します。この映画のどこに、そんなシーンがあるのか?
と、お思いでしょうが…あるんです…

これから、ハリウッド映画にダンスシーンがあったら、インド出資の作品と思って間違いないです。


ムトゥ 踊るマハラジャ [DVD]

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どうでも、良い事ですが、ケラリーノサンドロビッチさんが、緒川たまきさんと入籍!

おめでたい。

あの金髪のあの人は有頂天のVoで、今や演出家…

今日、昼食にいったあの人は、自分の身分の保証のみを訴えた…

年をとるということは、そういう事で、生活するために、働き…

自分の不甲斐なさを、総て色々なもののせいにする。

そんな、奴と隣あわせに1日過ごした後、そんな金髪の演出家のスラップスティックな事件は、何も

起こらず、不快な日々は続く…

松山ケンイチに「世の中銭づら」っていわれてもリアリティは、ないけど、岸部シローに言われれば

納得するね。