あと10分で


1年のあいだはあいてしまったけど


Mと友達以上の関係になって
4年半になります。




ほんとに


ほんとに


こうゆう形でこの日を迎えられて嬉しい。




戻るとか戻らないとか
そうゆうことではなく


Mと1番近い存在でありながら
いつ切れるかも分からないような
細い糸でつながっている感じ。




遠いんだけど

お互いを1番近くに感じる。




Mがどう思っているのかは分からない。


こうゆう関係になっていても
まだ夢をみている感覚でいるのかもしれない。


だからまた
いついなくなるかも分からないと
心のどこかで覚悟しているのかもしれない。



それは離れるかもしれないとゆう不安ではなく


心が冷めているのでもなく



あなたの 優しさであり 強さ なのかもしれない。






でもあたしはね




今度は絶対に離れたりしないと




心に決めたから。







その優しさを無駄になんかしない。




あなたを一生守れるように
向こうへ帰って頑張ってくるよ。




あなたを選ぶことは 家族を捨てることぢゃない。




あたしだけを見てくれる


あなたを守りたいから選ぶんだ。




あたしが一生守りたいのはあの人だって

家族に誓うんだ。





6月24日。





この日をあなたと同じ気持ちで迎えられることを

心から嬉しく思います。
「手料理が食べたい」って言うので
作ることになって

「○○(本名)の家行っていい?」って言うので
うちに来ました音符



1年ぶりの2人で家での食事。


美味しいって全部完食してくれたw


TVを見ながら
デザートの2種類のケーキも
2人で分け合いながら食べて

たくさん笑って




なんだか 戻ったようだった。




完璧に戻ったわけぢゃないから
一線をおいてるところはあるけど

でも

一緒の空間で一緒に笑って生活して…



あの頃と何も変わらないような。



これだけでも十分だと感じた。
Mのことを忘れようとして
付き合った人がいました。


すごく素直で 嘘がつけなくて

とてもみんなから慕われてる人でした。



付き合ってすぐに周りに付き合ってることを言ったり、
自分の恋人だと紹介したくてしょうがなかったみたいで
両親や、幼馴染や、上司にまで あたしを紹介しました。



あたしも 両親に恋人が出来たことを言ってみました。




みんな 喜んでくれました。


すごく 嬉しそうでした。





でもあたしは…嬉しくありませんでした。




周りの嬉しそうな姿・相手の嬉しそうな姿を見て
嬉しくなっていました。


そして恋人を仲間や両親に紹介できて
喜んでもらえることはこんなにも嬉しいものなんだと
客観視している自分がいました。




あたしが本当に好きなのは この人ぢゃないのに


みんなが喜んでくれるんだ…。



もしMだったら 同じように
みんなは喜んでくれるんだろうか。



そんな事ばかり考えていました。



両親へ彼女として紹介され、
仲間に馴れ初めを聞かれたり
ちやほやされている生活は
Mの存在を大きくするばかりでした。



本当のあたしの幸せな姿をみてほしい。
両親や周りに知ってほしい。



ずっとそう思っていました。



そして あたしは 決めました。




家族や仲間へ嘘をつくのは嫌だけど、
自分にだけは 嘘をつきたくない。




だから ごめんなさい。




あたしはいつかみんなに
本当に好きな人といる自分の姿を知ってほしい。




自分にも 周りにも 嘘をつきたくない。




だから ごめんなさい。