善悪の彼岸 -15ページ目

死は魂の休息

そう言ったのは誰だったのか

肉体は死なず 精神の負う痛みだけを積み重ねてゆくとしたら

もはや世界は 永遠の牢獄でしかない

人は

死ぬためでなく、けれど生きるためでもなくただ生きる。

健康でありたいと思っても、長く生きたいとは思わない。

大事なものがあまりないから

邂逅

あの時が最後だと思ってた。


でももう二度と会えなくても
たぶん来世でまた巡り逢える



かな