今日は、たまたま師匠と二人きりでの
ランチタイム
お腹も心も満たされた食後のひととき、
私はある光景に目が釘付けになりました
運ばれてきた温かいお茶🫖
彼女はそれを、宝物でも扱うかのように
そっと両手で包み込みました。
そして、ふんわりとした笑顔で、
ゆっくり、ゆっくりと一口
ただ、お茶を飲んでいるだけ
けれどそこには、自分自身をとても丁寧に
大切に扱っている「静かな愛」が溢れていました
「忙しいから」「喉が渇いたから」と
流れ作業のように飲んでしまうのとは
全く違うエネルギー
あぁ、こうやって「今、この瞬間」を
丁寧に味わうことが、自分を慈しみ
自分らしく生きるための第一歩なんだなって
以前の私なら、
何気なく見過ごしていたかもしれない景色
でも、四柱推命で自分の感性(傷官)を知り
ノニを飲みながら
自分の体と向き合う時間(正財)を
大切にし始めた今の私には
彼女のその仕草が
何よりも美しい「お手本」に見えたのです
特別なことをしなくてもいい
お茶一杯を、大切に飲む
そんな小さな「丁寧さ」を
私も自分の暮らしに編み込んでいきたい
自分を大切に扱う人だけが
周りの人のことも、本当の意味で大切にできる
そう確信した、温かいランチタイムでした🌿
