「乙(きのと)と私、未来をひらく 〜星と自然の恵みと、心地よい暮らしの実験室」 -5ページ目

「乙(きのと)と私、未来をひらく 〜星と自然の恵みと、心地よい暮らしの実験室」

黒パグと編み物を愛する乙巳の私。四柱推命の師匠との出会いで「自立して生きる」決意をしました。星の智慧で心を知り、自然の恵みで体を整え、大好きな仲間と自分らしく笑える未来を創りたい。「売りたい」ではなく「共に生きたい」。私の人生を編み直す実験記録です


今日は、たまたま師匠と二人きりでの

ランチタイム

お腹も心も満たされた食後のひととき、

私はある光景に目が釘付けになりました


運ばれてきた温かいお茶🫖

彼女はそれを、宝物でも扱うかのように

そっと両手で包み込みました。

そして、ふんわりとした笑顔で、

ゆっくり、ゆっくりと一口


ただ、お茶を飲んでいるだけ


けれどそこには、自分自身をとても丁寧に

大切に扱っている「静かな愛」が溢れていました


「忙しいから」「喉が渇いたから」と

流れ作業のように飲んでしまうのとは

全く違うエネルギー



あぁ、こうやって「今、この瞬間」を

丁寧に味わうことが、自分を慈しみ

自分らしく生きるための第一歩なんだなって


以前の私なら、

何気なく見過ごしていたかもしれない景色

でも、四柱推命で自分の感性(傷官)を知り

ノニを飲みながら

自分の体と向き合う時間(正財)を

大切にし始めた今の私には

彼女のその仕草が


何よりも美しい「お手本」に見えたのです


特別なことをしなくてもいい

お茶一杯を、大切に飲む

そんな小さな「丁寧さ」を

私も自分の暮らしに編み込んでいきたい


自分を大切に扱う人だけが

周りの人のことも、本当の意味で大切にできる

そう確信した、温かいランチタイムでした🌿