四柱推命を通して、お一人おひとりの「未来を明るくする言葉」を探している香織です🌿
先日、私自身の覚悟を問われるような
ある出来事がありました
大切な友人とのLINEのやり取り
彼女は「何かを伝えたい、やりたい」と願いながらも厳しい家庭環境や過去のトラウマという大きな壁を前にどうしても足が止まってしまっていました
四柱推命で見れば、彼女は真っ直ぐに伸びる力強い「樹木(甲)」の質
でも、その枝は折れ、心は過去の檻に閉じ込められているようでした……
そんな彼女に対し、私はあえて、
これまでにないほど「鋭い問い」を投げたのです
これからも、そうやって過去を見て生きていくの?
今を生きられないかな?
実はこの言葉、私の師匠から
「こう伝えてみて」と託されたものでした
いつもは「草花(乙)」の質らしく
しなやかに寄り添うことを大切にしている私にとって
これほど踏み込んだ言葉を届けるのは本当に
勇気が要ることでした
正直なところ、「流石の私も……」と
胸がざわつくような葛藤もありました
けれど、やり取りを続けるうちに
師匠がなぜこの言葉を私に託したのか
その真意がストンと腑に落ちたのです
それは、彼女の「内面(根っこ)」を腐らせない
ための最後の手立てだったのだと…
樹木は、たとえ嵐で枝が折れても、
根っこさえ生きていれば何度でも再生できます。
けれど、
「旦那さんが壁だから」
「昔のことが怖いから」
と、動けない理由を自分の外側に置き続けていると
根っこは「自己否定」という湿った土の中で、
静かに窒息して腐っていってしまうのです……。
厳しい言葉は、その溜まった水を抜き、
新しい風を通すための「愛の剪定(せんてい)」でした。
この経験を通じて、私の中に生まれた強い確信があります。
彼女が檻から抜け出す一番の近道は、
「自分自身で四柱推命を学び、自分の星を知ること」
だということです。
誰かに「大丈夫だよ」と言われるのを待つのではなく自分の命式という「人生の地図」を自ら広げること
「私はこの星を持って生まれてきたんだ」
「今のこの苦しさは、季節が巡っているだけなんだ」
そうやって自分自身と仲直りできたとき
外側の「壁」はただの背景に変わり
自分の足で一歩を踏み出す勇気が湧いてくるはず
私が四柱推命の星を見ているときに感じる、
あの理屈抜きのワクワク✨
それは相手の未来を照らすと同時に、
私自身をも光で満たしていく大切な時間です
枝がどれだけ折れていても、あなたの根っこは死んでいません![]()
自分を知ることは、その根っこを慈しみ、
再び芽吹くための準備をすることなのです✨
今日も、あなたの根っこに
優しい光が届きますように。
