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ブログというか殴り書き

タイトル通りです。
まだシーズンは終わっていませんがここまでノーインパクトで期待を裏切った選手達をズバっと紹介していきたいと思います。



エルヴィス・マヌ


フェイエノールトで才能の片鱗を証明し、£1.5mの移籍金で加入したオランダ人ウィンガーだったが、クリス・ヒュートンが採用する4-4-2のシステムに適応することができずベンチを温め続けた
心機一転ハダースフィールドへローン移籍するもここでも存在感を発揮することはできず先日ローン契約の満了が発表された。
冬にチームは同タイプのアンソニー・ノッカートを獲得しており、ジェイミー・マーフィーもフル稼働している現状では出場機会を掴むのは厳しいか。

エミリアーノ・マルティネス


アーセナルからシーズンローンで加入したアルゼンチン人GKで、ウェンズデーやロザラムでも正GKを務めていた実績のある若手キーパーだか、ウルヴズでは失点に直結するようなイージーミスを連発し期待に応えることができず。
現在はカール・イケメにポジションを譲っている。

プリンス・デシル・グアノ


かつてユベントスが青田買いするほどのポテンシャルを持ち、RKCやリオ・アヴェでプレーしトップリーグでの実績を有すセンターバックだが、ボルトン加入後はイージーミスを連発し守備崩壊の要因となってしまった。
あまりにもイージーなミスが多く、個人戦術力の低さには悲観的にならざるを得ない。

アンドレアス・ビェラン


クラブレコードとなる£3mで獲得した現役デンマーク代表CBのビェランだったが開幕からハーリー・ディーンとジェームズ・ターコヴスキのコンビ阻まれポジション確保に至らず。
キャピタルワンカップのオックスフォード戦でデビューを飾ったが、ここで1失点目に直結するミスを犯しただけでなく、シーズン絶望となる重傷を負ってしまった。
彼の負傷はビーズにとってもシーズン前の構想が狂う大きな誤算だった。

トミー・オアー


若干19歳でオーストラリアA代表デビューを果たし、2014年W杯アジア最終予選でも日本相手にゴールを決めた選手で名前も知っている人も多いのではないだろうか。
ユトレヒトから2年契約で獲得したオーストラリア人アタッカーだったが、全くと言ってチームに適応することができず、"ホームシック"という表向きの理由で1月末にチームを去っている。
明らかに実力不足だったのは否めない。

カイル・エベシリオ


アーセナルアカデミーの出身で、トゥベンテでトップデビュー果たした若手有望株。
フォレストにはシーズンローンで加入したものの、彼の本職であるボランチにはガードナーやランズベリー、ヴォーンにテシェ、オズボーンと選手層が豊富で、負傷もあり出場機会を掴めず。
1月末に契約を打ち切りADOデンハーグへと移籍した。
オランダでは有望株といわれイングランド挑戦したものの、ポジション争いに勝ち残ることができずに終わった。

イゴール・ヴェトケレ


昨シーズン11ゴールをあげた主砲のヴェトケレだったが、今季も怪我に苦しみフル稼働できず。
彼の離脱はチームにとって大きな痛手になった。

オルランド・サ


エクストラクラサでゴールを量産し、昨夏の補強第1号として推定£1mの移籍金で加入したポルトガル人FW。
5-1で勝利したイプスウィッチ戦ではハットトリックの活躍を残すも、次第に出場機会を減らすようになりマクダーモットの監督就任後は構想外となった。
冬の移籍市場でマッカビ・テルアビブへ移籍。

ベン・グラッドウィン


ノン・リーグからの叩き上げで、昨夏にマッシモ・ルオンゴと共にフープスへ加入したグラッドウィンだったがアレハンドロ・フォウルリンとカール・ヘンリーのフル稼働もあってポジションを確保するに至らず。
冬のローンマーケットでブリストルへ加入したが、ここでもトップチームに加われず契約満了となった。
彼の補強も含め、QPRのチーム編成には大いに疑問が残るところである。

クリスティアン・ベナベンテ


レアル・マドリード・カスティージャから2年契約で鳴り物入りで加入した現役ペルー代表アタッカーだったが完全にノーインパクトに終わり冬にはチームから放出された。
もはや彼の名前を覚えているのはドンズのファン以外いないだろう。