今度は自動昇格争いです。

自動昇格の最後の椅子を争うのは2位のプレストンと3位のMKドンズ。
89ポイントと88ポイント、その差は僅か1。
この2チームの最終戦の対戦カードは
コルチェスターvプレストン
MKドンズvヨーヴィル
となっております。
ドンズは既に最下位で降格の決まっているヨーヴィルとの対戦、シーズン前半戦でも2-0で勝っておりますし、ここは確実に勝ち点3が計算できるでしょう。
プレストンは残留争いのコルチェスターとの対戦、お互い目指す目標は違えど非常に緊張感の高い直接対決になるのは確実。
プレッシャーに飲み込まれる可能性も否定できません。引き分けでもドンズが勝てば逆転されます
ちなみにシーズン前半の対戦では4-2でプレストンが勝っております。
ドンズとしてはプレーオフ進出こそ決まっておりますが、08-09,10-11,11-12,とことごとくプレーオフでは涙を飲んでいる苦い過去があります。
なんとかプレーオフを避けて自動昇格を果たしたいところですが…
一方のプレストンも11-12シーズンからFL1での戦い、昨シーズンはプレーオフで悔しい敗戦、こちらもなんとしてもチャンピオンシップへの返り咲きを果たしたいはず。
お互いに非常に非常に重要な最終日となります。
またPOの組み合わせですが4位スウィンドンと5位ブレイズの組みわせは決まっております。
6位のチェスターフィールドがどこと対戦になるかというところが未定です。
ブレイズ(シェフィールドユナイテッドの愛称)は降格後3度目のプレーオフ、スウィンドンは2シーズンぶりのプレーオフです。
6位のチェスターフィールドは半世紀ぶりの2部昇格を目指します。