ダービーは今シーズンまでレアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督の下でコーチを務めていたポール・クレメント氏のヘッドコーチ就任を発表。3年契約となります。
NEWS: #DCFC reveal Paul Clement (@PaulClement1972) as their new Head Coach: http://t.co/vwEpIeyXgW #TheNextChapter pic.twitter.com/N3eB6g0vIO
— Derby County (@dcfcofficial) 2015, 6月 1NEWS: @PaulClement1972 has signed a three-year deal with #DCFC: http://t.co/vwEpIeyXgW #TheNextChapter #dcfcfans pic.twitter.com/ljJ12sRWkh
— Derby County (@dcfcofficial) 2015, 6月 1選手としての実績は皆無ながらも、チェルシーやブラックバーン(当時プレミア)のコーチ経験があり、12年からはアンチェロッティの下でコーチとして入閣。
アンチェロッティ氏のマドリード監督就任後も付き従う形で移籍しました。
今回ついに監督(ヘッドコーチ)としてのキャリアをスタートすることになりました。
FLCでも力のあるダービーをどのようにマネジメントしていくか注目です。
また彼のコネクションを活かした補強にも注目ですよ。国外からの選手補強もあるかもしれません。
そしてブレントフォード。
退任の決まっていたウォーバートンの後任として今期エクセルシオール・ロッテルダムで監督を務めていたマリヌス・ダイクハイゼン氏の招聘を正式発表。
#brentfordfc have appointed Marinus Dijkhuizen as the new Head Coach with Roy Hendriksen his assistant pic.twitter.com/QVwM1yios3
— Brentford FC (@BrentfordFC) 2015, 6月 1現役時代はストライカーとしてプレーし、14年夏に古巣のエクセルシオールの監督に就任。
クラブを残留に導きました。
トップリーグの監督が2部のチャンピオンシップにやってくる、この事実だけでFLCがいかに競争力の高いリーグだということがわかるでしょう。
それにしてもブレントフォードは海外展開を広げているんですかねー。