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ブログというか殴り書き





<簡単なクラブ紹介>
1874年にクライストチャーチFCとして設立。1877年にボルトン・ワンダラーズに改名。
1888年に開始されたフットボールリーグのオリジナルメンバーでもある。
1923年にはウエストハムを破りFAカップ優勝。26年と29年にも優勝している。
1935年から1964年までトップリーグに定着。その間58年にも4度目のFAカップ優勝を果たした。

1964年に2部に降格。1971年には3部まで降格。78年にはトップリーグに復帰するも2シーズンで降格。そこからクラブは大きく成績を落とし87年には4部へまで転落。
その後リーボックの支援を受けたクラブは95年にプレミアリーグまで登り詰めた。
00年代はプレミアリーグに定着。"ビッグサム"ことサム・アラダイス監督の下、ロングボールとフィジカル中心のサッカーで存在感を放った。
2004年はリーグカップで決勝進出もミドルスブラに破れ準優勝。2005-2006シーズンと2007-2008シーズンはUEFAカップにも出場した。
2007年にアラダイスが去った後は中下位に沈むシーズンが続き、2011-2012シーズンは18位で終えチャンピオンシップへ降格。11シーズン過ごしたプレミリーグの舞台から去ることになった。
愛称はトロッターズ(The Trotters)。ホームスタジアムはマクロン・スタジアム(14-15シーズンから名称変更)。

近年の成績
2010-2011 EPL(level1) 14位
2011-2012 EPL(level1) 18位 降格
2012-2013 FLC(level2) 7位
2013-2014 FLC(level2) 14位
2014-2015 FLC(level2) 18位

<移籍情報>
IN
GK ベン・エイモス(←マンチェスターU) Free
FW ギャリー・マディーン(シェフィールドW) Free
DF デリク(レアル・マドリード) Free
FW スティーブン・ドビー(←フリートウッド) Free
DF ロウリー・ウィルソン(←チャールトン) Free
DF プリンス・デシル・グアノ(アタランタ) Loans in

OUT
MF キース・アンドリュース(→引退)
FW ジャーメイン・ベックフォード(→プレストン) Free
GK アダム・ボグダン(→リバプール) Free
FW クレイグ・デイビス(→ウィガン) Free
GK アンディ・ロナガン(→フルハム) Free
DF マット・ミルズ(→ノッティンガム・フォレスト) Free
FW エイドゥル・グジョンセン(→石家荘永昌) Free
DF アレックス・バプティスト(→ミドルスブラ) £750,000
MF サンミ・オデルシ(→ウィガン) £500,000
FW コナー・ウィルキンソン(→バーンズリー) Loans out
MF ロバート・ホール(→MKドンズ) Loans out

<注目の新加入選手>
ベン・エイモス

昨シーズンローンで加入していたが、その後マンUを契約満了になりフリーとなって完全移籍で加入。
マンU時代はローン移籍が続き長らく下積み生活が続いたが、新天地でようやく正守護神として任されそうだ。開幕戦はクリーンシート達成。

ギャリー・マディーン

ウェンズデーから加入。カーライル・ユナイテッドのアカデミー出身。
11-12シーズンは18得点の活躍でチャンピオンシップ昇格に貢献。
その後は長くローン生活が続いたが、この度フリーとなり新天地へ活躍を求めた。
チームの前線の選手層が非常に薄いこともあり、軸としての活躍が望まれる。

ラウリー・ウィルソン

チャールトンから加入。
夏のプレシーズンからチームに帯同して契約にまで至った。
右SBと中盤もこなせるポリバレントな選手はチームにとって幅をもたらす貴重な戦力となりそうだ。

プリンス・デジル・グアノ

アタランタよりローンで加入。
ル・アーヴルのアカデミー出身で17歳でユベントスに引き抜かれた若手有望株。
レンタル移籍先のRKCとリオ・アベでは20試合以上出場とトップリーグでの経験も有す。
開幕戦はセンターバックで出場し完封に貢献。


<雑感・感想>
多額の負債を抱えていることもあり人件費削減の為選手を大量に放出。
ローン移籍していた選手は契約満了、ベックフォードらサラリーの高い選手も全員クラブを去った。
補強はフリーとローンのみの最小限に限られた。
苦戦は必至で頼みになるのは指揮官レノンのカリスマ力のみ。粘り強い戦いを続け1点差の試合を確実にモノにするなど辛抱強さが求められそうだ。

戦力値 C
シーズンの目標 余裕をもって残留/残留