数年前、私がまだオーディオのA&Rに配属されたばかりの頃、桃雪琴梨先生のショパンやリストといったロマン派の作曲家達のイラストと出会いました。

クラシックという日本人にはどこか敷居の高いようなジャンルの中でも、ロマン派の個性的な彼らを1人1人丁寧に描いて、教科書の中の人じゃなくてとても身近に彼らを感じることが出来るそんな作品に一気に引き込まれました。

ありがたいことにCD企画が進み、
同時に エモーションさんで「僕のショパン」という連載漫画として2年間続いてきたこの作品、先日第2巻が発売されました!



私はドラマCDや、クラシックのCDを担当させていただいて僕のショパン関連で7タイトルくらいは出したのでしょうか。とにもかくにも大変思い入れある作品です。
桃雪先生はじめ、関係者の皆様に改めて感謝。

ショパン、リスト、シューマン、メンデルスゾーンが中心で登場しますが他にもワーグナーやベルリオーズなどなど多くの個性的で魅力溢れる作曲家が登場します。

クラシックあまり知らないしっていう方も、きっと彼らに人として興味を持つことができるそんな作品です。
よろしければご一読くださいね!
そして、コミック読んでどんな曲か聴きたくなった!って方はCDの方も出ておりますので、聞いてみてくださいね!
ドラマCDパートのキャストさん、とっても豪華です。

それでは!