今日、突然ノアはお星様になってしまいました。
、お散歩もいつもの通り550メートルをお手紙読
み読み歩いて、朝のゴハンもいっぱい食べて、喉の毛も剃って、ネブライザー
も気持ち良さそうにかけて、なにもかもいつも通りの一日が過ぎるはずでした
が、今日は私がお昼前から夕方まで外出しました。 いつも通りにお留守番を
していました(と思います)。 夕方、帰宅して玄関に入った時、いつもはリビン
グのガラスドアの向こうに迎えに出てくる黒い影が見えるのですが、気配がな
く、時には熟睡していることもあるので、「ただいま、起きてこないの? まさか
死んじゃったんじゃないでしょうね」と冗談を言いながら部屋に入ったら、いつ
ものようにマットの上で四足をのばして寝ていました。 ん?と思って見たら
呼吸の度に動いているお腹が動いていません。 触ったら、もう殆ど冷たくなっ
ていました。 部屋には脱糞の後があちこちにあり、多分、留守中に誰かが
繰り返しピンポーンを鳴らしたのだと思います。 私が居さえすれば緊張して
気管孔を閉じてしまうこともなかったし、気管孔を閉じても直ぐに喉を引っ張っ
て気管孔を開けてやれば息を吹き返したはずなのに・・・・。
気管孔を開けてから3年3ヶ月余、薄氷を踏む思いで過ごしてきましたが、本当
によく頑張って楽しく生きてくれました。 一人っきりで逝かせてしまったことが
可哀想でなりません。 今も足許でいつもの格好で寝ています。 病んでいた
わけではないので毛並みもツヤツヤ、面やつれもなく、ただ眠っているだけの
ようで、『ノア、もう起きたら? オシッコしに行こうよ」と言えばむっくりと起きて
きそうです。 さっき、動物病院で綺麗にシャンプーしてもらって全身フワフワ
ツヤツヤで首輪代わりにピンクのリボンを巻いてもらって可愛いです。
皆さんに可愛がって頂いたり、ご心配頂いたり、励ましていただいたりして
お星様になりました。 有難うございました。
また、ノアの生前の楽しかった様子をアップしますので見てやってください。

ありがとうございました

























