しばらく振りにブログ更新です。 大丈夫、生きていました。
12月18日
そろそろ70歳台も終わりに近づいて来ているのだから、車の運転は止めるがよいとの声が外野席からどんどん上がり始め、それもそうよね、事故ってからじゃ遅いもんね、ということでまだまだ自分を納得しきれていなかったけれど、思い切って車を手放しました。 何社かの査定を受けて交渉し、完全にへろへろに疲れて適当なところで手を打ちました。 では、と中古車やさんが当たり前のように(いや、本当に当たり前なんだけど)運んで行ってしまいました。 寂しいですね。 今度はショコラをちょっと離れた原っぱに連れて行くこともできないし、腰痛のときや体調の悪いときは車なら出られたのにこれからはダメだ、園芸店に花を見に行って土や鉢を買ってこようかな、あ、車がないんだなどとダメなことばかり考えてしまいます。
12月19日
実はそんなことでクヨクヨしている場合じゃなかったのです。 翌日、ショコラの不妊手術の予定だったのです。 当日は10時に病院に行き、しばらく落ち着かせてからにしますから(術前検査は数日前に終わっています)ということで手術開始は午後2時からでした。 立ち会いますか?ということだったので私だけ一旦帰宅して、また2時に病院に行きました。 鎮静の薬を使ったけれどまだいつも通りだから10分ぐらい抱っこしていて上げて・・といわれて抱いて待つこと10分。 いつもの調子のままのようでしたが手術室に入りました。 挿管のときはバタバタするのでそれが済んだら見に来て下さいと云われ、呼ばれたときにはもうぐっすり眠ってお腹は開けられていました。 手術室はガラス越しに見えても先生方の背中が邪魔になって見えないので手術室前のモニターで逐一みる事ができました。 ノアの永久気管孔増設手術のときもみていましたが、あれは舌を引き出して固定したり人工呼吸器につないだりとかでかなりシビアなものでしたのが、不妊手術は布を掛けて腹部だけしか露出していないので、そんなに痛ましい感じではありませんでした。 4時少し前に終了。 術後にお腹を覆えるオーガニックコットンの服を注文したのですが届いたらサイズが小さくて返品したので、どうしようかと思っていたら、しっかりした綿の筒状の包帯(ギブス下地かも)を、眠っている間に体に合わせて長さをカットし前脚、後脚、お尻の穴を開けてスポンと着せて下さいました。 これで腹ばいになっても傷口をこすることはないし・・・・。
その上でアニマルネッカーをつけられました。 退院は翌日で抜糸は2週後、お正月の2日です。 それまでネッカーははずさないようにとのこと。 我慢できるかな???
胴着を嵌めてネッカーをつけたショコラです。 いつもは毛がふかふかしているのでデブだと思っていたけれど胴着で抑えたら結構スリムで安心。
急に視界が狭くなって「ナンダ?」とびっくり顔をしています。 パラボラアンテナから顔を出しているみたい。
あっちにぶつかり、こっちにぶつかりしても割りに平気でめげない子です。 ノアはネッカーつけた時(眼の上の良性腫瘍を取ったとき)には歩くとぶつかるので固まってしまって動きませんでした。 掻きそうになるとイケナイと教えて2日目にははずせましたがショコラはとてもとても・・・・。2週間宇宙犬姿で暴れています。 寝難くかろうにどんな格好でも平気で寝ています。 ただトイレサークルの入り口は通れないのでサークルだけはずしましたが残したトレイのシートで排泄はしています。サークルがないので、時々足はシートにのっているのにお尻が外に出ていてはずすこともあります。 ま、それでも上出来。
服も着たままですが大分伸びてだらけてボロを着ているみたい。 いつまでこうしてなきゃいけないの?と挑戦的な眼でみています。
後、2日ちょっとの我慢ね。
12月22日
鷺沼のビゴでパンを買ってきました。 この前に行ったときには私の好きなFIG入りのパンが売り切れでしたが,今日はありました。 おなじみのバタールは勿論買いましたよ。 帰って直ぐに適当にスライスして冷凍庫へ。
こんな買い物をして帰ったとき、玄関の鍵を開けるのに荷物をちょっと置くにも便利だし、車がなくなって玄関前が寂しくもあるので、こんなベンチを置くことにしました。
そして今まで門扉の外で車を見張っていたガーゴちゃんもベンチの上に引っ越す予定です。