2023年1月から12月現在までの流れ
夢は大きく。ということで40歳で体外受精を決断し、
子供2人を希望の私たち夫婦は遺伝子検査をパスした受精卵を2つ以上確保しなくてならなかった。
結論から言うと正常受精卵を2つ確保するまでに5回の採卵をした。
基本的には、生理開始にクリニックに連絡しアポをとる。血液検査と超音波検査の結果を見ながら薬を処方、
卵が排卵できる程成長するまで投薬。平均して生理開始から13〜16日で採卵。
採卵した卵はその日に受精させて培養する。
アメリカでは拒否しない限りPGT-A(着床前胚染色体異数性検査)を受ける。
培養させて5〜7日で成長した受精卵の細胞をとり検査する。
PGT-Aテストの結果は大体1週間で出る。
2023年2月 1回目の採卵。7個。うち3個が成長しPGT-A検査を受ける。
結果は3個全て染色体異常。(全て男の子)
初めての投薬で卵巣が腫れて治療できないので1ヶ月休み
2023年4月 2回目の採卵。10個。うち3個が成長しPGT-A検査を受ける。
結果は1個が正常(女の子) 残り2個は異常。(2個とも男の子)
この正常卵は凍結。グレードは4CA。
まずは一安心。もう一つ確保の為引き続き治療。
2023年5月 3回目の採卵。13個。うち4個が成長しPGT-A検査を受ける。
結果は4個全て染色体異常。(2個女の子、2個男の子)
2023年6月 4回目の採卵。2個。どちらもPGT-A検査を受けれる大きさまで成長せず
これはかなり撃沈した。
8月初めに夫が転職。新しい仕事までに1週間取れたので気晴らしも込めて日本に一時帰国。
元々10月に一時帰国を予定しており、10月も日本へ。
充分リフレッシュした所で治療開始。
2023年11月 5回目の採卵。14個。うち3個が成長しPGT-A検査を受ける。
結果は1個が正常(女の子) 残り2個は異常。(2個とも男の子)
5回の採卵でようやく2個正常卵を確保、移植まで凍結。
まず一歩進んだ。