胚移植までの長〜〜い待ち時間の間に私の十数時間だけの妊娠体験を。

 

体外受精に踏み切る前に1年ほど自分達だけ(排卵検査薬を使っての)妊活していました。

妊活を始めた頃は色々とネット調べて気持ちが浮き沈みしてました。(今はできる限りしないようにしています)

排卵がいつ起こるか?タイミングはいつがベスト?何を食べれば、飲めば妊娠しやすいか?など自分なりに頑張っていましたが

中々実らずに1年。。。

 

クリニックに行く少し前。

いつものように排卵検査薬を毎朝して排卵の日を予想し、夫にも頑張ってもらいました。

ある夜、股関節が熱を帯びて痛み中々寝つけない日があり、これはもしかすると受精出来たのかと思い

次の日の朝妊娠検査薬を試すと陽性の線がうっすら出ました。

ただこの検査薬は排卵検査薬についている簡易的で、プラス日本人にありがちなアメリカ製を完全に信用できない癖が出て

とりあえず、午後にもう一度試してみようと思い、気持ちを落ち着かせて食料品の買い物に出かけました。

車を運転している最中も度重なるあくびと眠気、そして重い腰痛を感じていましたが、嬉しさで苦にも思いませんでした。

 

買い物から帰り、少し症状が治まってきた感じがして少し焦りましたが取り合えず夕方まで待ち妊娠検査薬を試しました。

 

結果は陰性。

 

えっ?!と言うのが正直な感想。ネットで色々見ている間に早期の化学流産があることは知っていたのでこれだなと思いました。

しばらくは、その陽性が出た検査薬を捨てられずにいました。

 

その後、卵巣水腫だと診断され、これは妊娠しても水腫に溜まった毒性の水が着床した卵を侵し流すと知りました。

今考えると、あのまま自分達でトライし続けても何度も同じように流産し続けていたと思います。

 

もしこのブログを読んで思いあたるなと思う方には是非一度クリニックに行き子宮卵管造影検査をして頂きたいです。